売上が高い成長を続けている会社
人工の香料や着色料、保存料を使わない処方で、多くの製品がUSDAから人工添加物を含まない食品として認められている。買収でオリーブや高付加価値の肉加工品まで扱いを広げ、ミートボール一本足から抜け出してきた。
ミートボールや味付け肉、サラダ、オリーブといった調理済みの総菜を作り、スーパーやクラブ店のホットバーや総菜棚に卸す。自社ブランドで置く棚と、小売店の名前で売る商品の両方を持つ。
生鮮に近い総菜のため日持ちが短く、需要の読み違いはそのまま廃棄になる。大口の小売チェーンへの依存が濃く、一つの棚を失ったときの穴が大きい。
小規模な買収を重ねて品目を増やす拡大の型を続けており、2021年のT&LとOlive Branchは合計$14Mで買った。代金の一部は分割払いの約束手形で、毎年決まった額を返してきた。
家で作る手間を省きたいという需要と、置いてもらえる棚の数の掛け算で売上が決まる。肉と原材料の値上がりを卸値に乗せられるかどうかが、薄い利幅を守る条件になる。
資産 $86M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $53M(61%)。
借金が軽く手元資金も厚い。安全度は最高水準
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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