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MongoDB
情報技術大型
今日の終値
時価総額
$27B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
大型
MongoDB headquarters at night
MongoDB headquarters at night
強み

形の決まっていないデータも柔軟に扱える使いやすさで、開発者に広く支持されてきた点が強み。一度アプリの土台に組み込まれると外しにくく、利用が増えるほど売上も伸びる。クラウドと相性の良い従量制で、成長を取り込める立ち位置を持つ。

成長ドライバー

アプリのデータを保管・管理するデータベースの利用料が収益の柱。形が決まっていないデータも柔軟に扱える仕組みが特徴だ。特にクラウド上で使った分だけ課金されるサービスが中心で、顧客のアプリが広く使われてデータ処理が増えるほど、自社の売上も伸びる構造になっている。

リスク

景気後退で企業のIT投資やアプリ開発が絞られると、従量課金ゆえに利用量が減って売上が鈍る。クラウド大手が自前の競合サービスを安く提供してくると、価格や乗り換えの圧力を受ける。採算改善の遅れも、収益の重しになりうる。

経営の癖

配当を出さず、開発者の支持拡大と、クラウド型サービスの成長に資金を集中させる成長志向の経営。赤字を許容してでも利用基盤を広げることを優先しつつ、採算改善とAI向けの新需要の取り込みで稼ぐ力を育てる方針が特徴。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B
赤字先行

自己資本と現金は厚めだが、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$3.8B前期比 +9.6%
  • 現金・現金同等物$1.1B
  • 他の流動資産$2.0B
  • 固定資産$644M
負債 (合計)
$806M前期比 +24.4%
  • 流動負債$669M
純資産
$3.0B前期比 +6.1%
自己資本比率
2022
27.2%
2023
28.6%
2024
37.3%
2025
81.1%
2026
78.5%

収益性 (TTM)

売上高
$2.5B
売上成長率
22.8%

前年比。3年の年平均は 24.3%

粗利率
71.7%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-5.6%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-2.9%
ROE
-2.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$505M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$500M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
20.5%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

MDB の性格読み (詳細)

MongoDB は、開発者に好まれる柔軟な仕組みのデータベースを提供するソフト会社だ。

強みは、形の決まっていないデータも柔軟に扱える使いやすさで、開発者に広く支持されてきた点にある。一度アプリの土台に組み込まれると外しにくく、特にクラウドで使った分だけ課金されるサービスは、顧客の利用が増えるほど売上も伸びる。AI向けのデータ処理も追い風になりうる。一方で利用量は景気に左右され、クラウド大手との競争もある。MDB を読むときは、クラウド型サービスの利用量の伸びと、採算改善を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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