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NASDAQ

META

Meta Platforms
情報技術超大型配当あり
$593.00
+1.20%
今日の終値
時価総額
$1.49兆
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
強み

数十億人規模の利用者基盤と行動データを自社で抱え、広告効果を自前で最適化できる点が根本的な強み。本業の広告で稼ぎながら、AIと拡張現実へ長期投資を続けられる資金体力も大きい。

成長ドライバー

FacebookやInstagramに表示される広告が売上のほぼ全て。膨大な利用者の行動データを使った精緻なターゲティングで、広告の単価と表示量を伸ばして稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退で広告主が出稿を絞ると、売上が直接削られる。メタバース部門Reality Labsの巨額赤字が続き、AIへの設備投資が過大と見なされると、利益への警戒が一気に強まる。

経営の癖

創業者が議決権を握り、長期の大型投資を独断で進められる体制が特徴。広告の利益をReality LabsとAIインフラへ大胆に再配分しつつ、2024年からは配当と自社株買いで株主還元も始めた。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$366.0B前期比 +32.6%
  • 現金・現金同等物$35.9B
  • 他の流動資産$72.8B
  • 固定資産$257.3B
負債 (合計)
$148.8B前期比 +59.3%
  • 流動負債$41.8B
  • 長期借入金$58.7B
純資産
$217.2B前期比 +18.9%
自己資本比率
2021
75.2%
2022
67.7%
2023
66.7%
2024
66.2%
2025
59.4%

収益性 (TTM)

売上高
$201.0B
売上成長率
22.2%

前年比。3年の年平均は 19.9%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
41.4%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
30.1%
ROE
27.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
23.8%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$115.8B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$46.1B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
57.6%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
2.2%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

META の性格読み (詳細)

Metaは、FacebookとInstagramで広告を売る会社という第一印象の裏に、稼いだ利益のほとんどを未来へ注ぎ込む「投資会社」の顔を持つ。

本業の広告は、数十億人の利用者データを土台にした世界有数の収益マシンで、ここで生んだキャッシュをAIとメタバースという当たり外れの大きい領域へ惜しみなく投じている。だからMetaを読むときは、広告がどれだけ堅調かと、未来投資がどれだけ重しになっているかを、常に二つの天秤で見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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