ホームに戻る
MO logo
NASDAQ

MO

Altria
生活必需品大型配当あり
今日の終値
時価総額
$116B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Altria Center For Research and Technology
Altria Center For Research and Technology
強み

米国市場で圧倒的なシェアを持つ定番ブランドと、依存性の高い商品ならではの強い価格決定力が強み。本数が減っても値上げで利益を保てる構造が、安定したキャッシュと高配当を支えている。

成長ドライバー

米国内で売る紙巻たばこが収益の大黒柱。喫煙者は年々減っているが、依存性の高い商品ゆえに値上げを受け入れてもらいやすく、本数が減っても価格を上げて利益を保つ構造になっている。電子たばこなど新型の製品にも投資している。

リスク

喫煙者の減少が値上げで補える範囲を超えると、売上が細る。新型たばこへの規制強化や、新製品への投資の失敗、増税の加速も、収益と将来性の重しになる。

経営の癖

高い配当利回りの維持を最優先にする株主還元が看板で、安定したキャッシュを配当に厚く回す。紙巻の縮小に備え、電子たばこなど新型製品へ投資するが、本業の高収益を守る姿勢が一貫している。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
D
債務超過

純資産がマイナス(債務超過)の状態です。財務の安全性は低く、希薄化や資金繰りに注意が必要です。

資産 (合計)
$35.0B前期比 -0.5%
  • 現金・現金同等物$4.5B
  • 他の流動資産$1.5B
  • 固定資産$29.1B
負債 (合計)
$38.5B前期比 +3.0%
  • 流動負債$9.2B
  • 長期借入金$24.1B
  • 短期借入金$1.6B
純資産
−$3.5B
自己資本比率
2021
-4.1%
2022
-10.8%
2023
-9.2%
2024
-6.4%
2025
-10.0%

収益性 (TTM)

売上高
$23.3B
売上成長率
-3.1%

前年比。3年の年平均は -2.5%

粗利率
62.5%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
42.5%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
29.8%
ROE

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$9.3B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$9.1B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
39.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
100.2%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

MO の性格読み (詳細)

Altria は、米国内でたばこを売る老舗で、成長株というより「高い配当で持つディフェンシブ株」として読むのが素直な銘柄だ。

喫煙者は年々減っているが、依存性の高い商品ゆえに値上げを受け入れてもらいやすく、本数が減っても価格を上げて利益を保ってきた。この値上げ力が、手厚い配当を支える源泉だ。一方で長期的な喫煙者減という逆風は避けられない。MO を読むときは、本数減を値上げでどこまで補えるかと、配当の持続力を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

MO の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…