ホームに戻る
NDAQ logo
NASDAQ

NDAQ

Nasdaq
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$48B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
151 W. 42ND STREET, NEW YORK, NY(本社・衛星)
151 W. 42ND STREET, NEW YORK, NY(本社・衛星)
強み

ハイテク株の上場で知られる取引所のブランドと、金融機関向けのソフト・データという安定事業を併せ持つ二刀流が強み。取引という変動収入に契約ベースの安定収入を組み合わせ、市場の波に左右されにくい体質を築いている。

成長ドライバー

株式や上場の手数料を得る取引所の事業が収益の柱の一つ。もう一つは、金融機関の取引監視や不正検知のソフト、相場データの提供といった、契約ベースで安定して稼ぐ事業だ。取引という変動収入と、ソフト・データという安定収入を組み合わせて稼ぐ構造になっている。

リスク

相場が低調になって取引や新規上場が減ると、取引所の収入が鈍る。一方でソフト・データ事業は安定しているため取引の波を和らげるが、競合や規制の変化、買収で広げた事業の統合の難しさが、リスクになる。

経営の癖

安定した増配と自社株買いで株主に還元しつつ、買収でソフト・データ事業を厚くする成長志向。取引所の事業を土台に、契約ベースの安定収入の比率を高めて、収益の質を改善する方針が一貫している。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$31.1B前期比 +2.2%
  • 現金・現金同等物$604M
  • 他の流動資産$7.4B
  • 固定資産$23.1B
負債 (合計)
$18.8B前期比 -2.0%
  • 流動負債$8.0B
  • 長期借入金$8.6B
  • 短期借入金$431M
純資産
$12.2B前期比 +9.3%
自己資本比率
2021
31.8%
2022
29.5%
2023
33.5%
2024
36.8%
2025
39.4%

収益性 (TTM)

売上高
$8.3B
売上成長率
11.6%

前年比。3年の年平均は 9.9%

粗利率
63.5%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
28.2%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
21.6%
ROE
14.6%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
8.7%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$2.3B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$2.0B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
27.3%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
33.6%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

NDAQ の性格読み (詳細)

Nasdaq は、ハイテク株の上場で知られる証券取引所を運営しつつ、金融機関向けのソフトやデータも売る二刀流の会社だ。

取引所は相場が動くほど手数料が伸びる変動収入だが、金融機関向けの取引監視ソフトや相場データの事業は、契約ベースで安定して稼ぐ。この二つを組み合わせることで、市場の波に左右されにくい体質を築いてきた。NDAQ を読むときは、市場の取引量や上場の活発さという変動要因と、ソフト・データの安定収入の伸びの両面で見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

NDAQ の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…