ホームに戻る
NTAP logo
NASDAQ

NTAP

NetApp
情報技術大型配当あり
今日の終値
時価総額
$33B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
NetApp Headquarters Sunnyvale
NetApp Headquarters Sunnyvale
強み

企業のデータ管理を長年支えてきた実績と、装置とソフトを組み合わせて効率よくデータを扱う技術が強み。クラウドと自社の装置をまたいでデータを一元管理できる点で、クラウド移行が進む企業に選ばれる立ち位置を持つ。

成長ドライバー

企業のデータを保管する記憶装置と、それを効率よく管理するソフトの販売が収益の柱。これに、保守サポートや、クラウド上でデータを管理するサービスの継続収入が加わる。企業が抱えるデータが増えるほど、保管と管理の需要が伸びる構造になっている。

リスク

景気後退で企業のIT投資が絞られると、装置の販売が鈍る。クラウド大手が提供する保管サービスへ需要が移ると、装置の出番が減る恐れがある。価格競争や、技術の世代交代への対応の遅れも、リスクになる。

経営の癖

配当と自社株買いで株主に報いつつ、成長分野のクラウド連携サービスへ投資を振り向ける経営。成熟した装置事業の安定収入を土台に、継続収入型のサービスへ軸足を移して稼ぐ力を高める方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$10.8B前期比 +9.5%
  • 現金・現金同等物$2.7B
  • 他の流動資産$3.1B
  • 固定資産$5.0B
負債 (合計)
$9.8B前期比 +11.9%
  • 流動負債$4.7B
  • 長期借入金$2.5B
  • 短期借入金$750M
純資産
$1.0B前期比 +-9.2%
自己資本比率
2021
7.3%
2022
8.4%
2023
11.8%
2024
11.6%
2025
9.6%

収益性 (TTM)

売上高
$6.6B
売上成長率
4.9%

前年比。3年の年平均は 1.3%

粗利率
70.2%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
20.3%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
18.0%
ROE
114.0%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
24.7%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$1.5B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$1.3B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
22.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
35.8%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

NTAP の性格読み (詳細)

NetApp は、企業が大量のデータを保管・管理するための記憶装置とソフトを提供する会社だ。

強みは、企業のデータ管理を長年支えてきた実績と、保管したデータを効率よく扱う技術にある。近年は装置を売り切る事業から、クラウドと連携してデータを管理する継続収入型のサービスへ軸足を移している。AI向けに大量のデータを扱う需要も追い風になりうる。NTAP を読むときは、クラウド連携サービスの伸びと、企業のIT投資の動向を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

NTAP の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…