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OSK
NASDAQ

OSK

Oshkosh
資本財大型配当あり
今日の終値
時価総額
$9B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
1917 FOUR WHEEL DRIVE, OSHKOSH, WI(本社・衛星)
1917 FOUR WHEEL DRIVE, OSHKOSH, WI(本社・衛星)
強み

消防車から軍用車、高所作業車まで、専門性が高く競合の限られた特殊車両を幅広く手がける点が強み。用途ごとに求められる性能や安全性が高く、参入が難しいため価格競争に巻き込まれにくい。官公庁向けの安定した需要と、建設・物流向けの需要を併せ持ち、分野を分散させた立ち位置にいる。

成長ドライバー

一般の乗用車やトラックではなく、特定の用途に特化した車両の製造が収益の柱。消防車や空港の救難車、軍用の輸送車、高所で作業するための昇降車、ゴミ収集車などを手がける。官公庁や自治体、建設・物流の現場が主な顧客になる。専門性が高く競合の限られた特殊車両を、用途ごとに作り分けて稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退で建設が冷えると、高所作業車などの需要が落ち込む。官公庁の予算削減や、大型契約の獲得・失注の波で受注が振れる。部材費や人件費の上昇を価格に転嫁しきれない局面や、量産の立ち上げの遅れ、特定分野への需要の偏りも、収益の重しになりうる。分野ごとの需要の波に業績が左右される。

経営の癖

配当を出しつつ、特殊車両の技術開発と、大型契約の獲得、量産の効率化に力を入れる経営。専門性が高く競合の限られた特殊車両に集中し、官公庁の安定需要と建設・物流の需要を組み合わせて分野を分散させ、部材費を管理しながら着実に稼いで株主に還元する方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$10.1B前期比 +6.9%
  • 現金・現金同等物$480M
  • 他の流動資産$4.7B
  • 固定資産$4.9B
負債 (合計)
$5.5B前期比 +5.1%
  • 流動負債$2.7B
  • 長期借入金$1.1B
  • 短期借入金$600000
純資産
$4.5B前期比 +9.1%
自己資本比率
2021
47.7%
2022
41.2%
2023
40.6%
2024
44.1%
2025
45.0%

収益性 (TTM)

売上高
$10.4B
売上成長率
-2.9%

前年比。3年の年平均は 8.0%

粗利率
17.5%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
9.0%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
ROE

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
13.2%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$783M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$618M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
7.5%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

OSK の性格読み (詳細)

Oshkosh は、消防車や軍用車、高所作業車、ゴミ収集車など特殊用途のトラックを作る専業大手だ。

強みは、専門性が高く競合の限られた特殊車両を幅広く手がける点にある。用途ごとに求められる性能や安全性が高く、参入が難しいため価格競争に巻き込まれにくい。官公庁向けの安定した需要と、建設・物流向けの需要を併せ持ち、分野を分散させている。一方で景気後退で建設が冷えると高所作業車などの需要が落ち込み、官公庁の予算削減や大型契約の波で受注が振れる。部材費の転嫁の遅れや量産の遅れも重しだ。OSK を読むときは、各分野の需要と官公庁・建設の予算、量産の効率を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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