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NASDAQ

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PepsiCo
生活必需品超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$195B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
強み

利益率の高いスナック事業で圧倒的な強さを持ち、飲料と組み合わせて店頭の棚を押さえられる点が強み。誰もが知るブランド群と世界の販売網で、値上げを通せる価格決定力を持つ。

成長ドライバー

炭酸飲料やスポーツ飲料に加え、ポテトチップスなどのスナック菓子の販売が収益の柱。特にスナック事業は競合が少なく利益率が高く、飲料と合わせて毎日繰り返し買われる安定した売上を生む構造になっている。

リスク

原材料費の高騰を値上げで吸収できないと、利益率が圧迫される。砂糖や塩分への健康志向の逆風や、海外売上が大きいゆえのドル高も、業績を押し下げる要因になる。

経営の癖

半世紀を超える連続増配で知られる、株主還元を重視した堅実な経営。健康志向に合わせて商品を広げつつ、安定したキャッシュを還元とブランド投資へ回す姿勢が一貫している。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$107.4B前期比 +8.0%
  • 現金・現金同等物$9.2B
  • 他の流動資産$18.8B
  • 固定資産$79.5B
負債 (合計)
$87.0B前期比 +6.8%
  • 流動負債$32.8B
  • 長期借入金$42.3B
  • 短期借入金$6.9B
純資産
$20.4B前期比 +13.1%
自己資本比率
2021
17.4%
2022
18.6%
2023
18.4%
2024
18.1%
2025
19.0%

収益性 (TTM)

売上高
$93.9B
売上成長率
2.3%

前年比。3年の年平均は 2.8%

粗利率
54.1%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
12.2%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
8.8%
ROE
40.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
13.1%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$12.1B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
12.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
92.7%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

PEP の性格読み (詳細)

PepsiCo は、炭酸飲料の会社という印象が強いが、実は利益の多くを「スナック菓子」が稼ぐ二本柱の食品大手だ。

ポテトチップスなどのスナック事業は競合が少なく利益率が高いのが特徴で、飲料と組み合わせて店頭の棚を押さえる強みになっている。どちらも毎日繰り返し買われる生活必需品ゆえ、景気に左右されにくい。PEP を読むときは、飲料だけでなく、高利益なスナック事業の強さと、ブランド力で値上げを通せているかを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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