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NASDAQ

PGR

Progressive
金融超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$120B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
強み

大量のデータを使ったリスクの見極めと、こまめな価格調整の速さが他社にない強み。事故を起こしにくい契約者を選び、適正な保険料を素早くつけることで、競合より安定した利益を出してきた。

成長ドライバー

自動車を中心とした保険料が収益の柱。集めた保険料と、実際に支払う保険金の差が利益になる。運転データなどを使った精緻なリスク評価で、事故を起こしにくい契約者を選んで引き受ける構造になっている。

リスク

修理費やケガの治療費が想定以上に上がると、支払う保険金が膨らんで利益が圧迫される。価格競争が激しくなったり、自然災害や事故が急増したりすると、収益が揺れやすい。

経営の癖

「保険料に対して保険金を一定割合に抑える」規律を最優先にする経営。安売りで契約を増やすより採算を守り、利益が出た分を配当として株主に厚く還元する姿勢が特徴。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$123.0B前期比 +16.4%
  • 現金・現金同等物$125M
負債 (合計)
$92.7B前期比 +15.7%
    純資産
    $30.3B前期比 +18.5%
    自己資本比率
    2021
    25.6%
    2022
    21.1%
    2023
    22.9%
    2024
    24.2%
    2025
    24.6%

    収益性 (TTM)

    売上高
    $87.7B
    売上成長率
    16.3%

    前年比。3年の年平均は 20.9%

    粗利率

    売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

    営業利益率

    本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

    純利益率
    12.9%
    ROE
    37.3%

    株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

    ROIC
    売上の5年推移

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $17.5B

    本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

    フリーCF
    $17.2B

    営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

    営業CFマージン
    20.0%
    現金燃焼
    なし(CFは流入)

    フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

    フリーCFの5年推移

    配当

    配当利回り

    株価に対して年間いくら配当が出るか

    年間配当金
    配当性向
    25.4%

    利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

    配当の5年推移

    PGR の性格読み (詳細)

    Progressive は、ありふれた自動車保険会社に見えて、実は「リスクの見極めと値づけの巧みさ」で勝ってきたデータの会社だ。

    保険はたくさん契約を取れば良いわけではなく、事故を起こしにくい人を選び、適正な保険料をつけられるかで利益が決まる。同社はこの選別と価格調整を競合より素早く正確にこなし、安定して利益を出してきた。PGR を読むときは、契約数の伸びよりも、保険料に対して保険金をどれだけ低く抑えられているか(採算の規律)を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    PGR の掲示板

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