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Prologis
不動産超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$134B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
Pier 1 from the water, June 2019
Pier 1 from the water, June 2019
強み

世界の物流の要所に倉庫を押さえた規模と立地が、後発が簡単には築けない強み。ネット通販に欠かせない「最後の配送拠点」を多く持ち、賃料を引き上げやすい好立地に集中している。

成長ドライバー

物流倉庫や配送拠点を企業に貸して得る賃料が収益の柱。世界の主要都市の近くに倉庫を保有し、ネット通販や物流企業に長期で貸し出すことで、安定した家賃を積み上げる構造になっている。

リスク

景気後退やネット通販の鈍化で倉庫需要が冷えると、空室や賃料の伸び悩みにつながる。金利上昇は借入コストを押し上げ、不動産価値とREITの株価の重しになる。

経営の癖

安定した増配を続ける株主還元を重視しつつ、好立地の倉庫開発と取得を進める。賃料の上昇余地が大きい物件に絞り、規模の利を生かして効率よく稼ぐ堅実な経営が特徴。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$98.7B前期比 +3.6%
  • 現金・現金同等物$1.1B
負債 (合計)
$45.5B前期比 +10.0%
  • 長期借入金$35.0B
純資産
$53.2B前期比 +-1.4%
自己資本比率
2021
57.2%
2022
60.6%
2023
57.2%
2024
56.6%
2025
53.9%

収益性 (TTM)

売上高
$8.8B
売上成長率
7.2%

前年比。3年の年平均は 13.7%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
49.6%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
37.9%
ROE
6.3%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
3.9%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$5.0B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
57.0%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
113.1%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

PLD の性格読み (詳細)

Prologis は、ネット通販で買った荷物が必ず通る「物流倉庫」を世界中で貸す大家だ。

通販が広がるほど、商品を保管し配送する倉庫の需要は増える。同社は都市の近くの好立地に倉庫を押さえており、その立地の良さが賃料を引き上げる力になっている。一方で不動産ゆえに金利の影響を強く受け、資金調達コストや物件の評価額が業績を揺らす。PLD を読むときは、通販拡大という追い風と、金利という重しを同時に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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