ホームに戻る
PRDO
NASDAQ

PRDO

Perdoceo Education
一般消費財中型配当あり
今日の終値
時価総額
$2B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
1750 E. GOLF ROAD, SCHAUMBURG, IL(本社・衛星)
1750 E. GOLF ROAD, SCHAUMBURG, IL(本社・衛星)
強み

通信制に特化し、働く社会人という通学の難しい層に的を絞った効率の高い運営が最大の強み。校舎を抱えないため費用が軽く、潤沢な現金と無借金に近い堅実な財務を持つ。派手さはないが、手厚い配当と安定した稼ぎを生む、地味だが堅い営利教育の立ち位置にいる。

成長ドライバー

仕事を持つ社会人や、通学の難しい人を主な対象に、ネットで完結する通信制の大学を運営し、学費が収益の柱になる。学位や資格につながる課程を、自分の都合に合わせて学べる形で提供する。学生の獲得にかける広告と、退学を防ぐ仕組みが採算を左右する。在籍する学生の数と学費を掛け合わせて稼ぐ構造になっている。

リスク

営利の教育は国の規制と補助金に強く縛られ、規制の強化や補助の削減は収益を直撃する。雇用が好調で職に困らない局面では、学び直しの需要が鈍る。広告に頼る学生の獲得は費用がかさみやすい。安価なネットの講座が広がれば、学位を取る課程の価値が問われる恐れもある。

経営の癖

配当を手厚く続けながら、潤沢な現金を自社株買いにも振り向ける株主還元を重んじる経営。退学を防ぐ仕組みへの投資で在籍を安定させる。規制の順守を保ちつつ、買収で課程や学生層を広げる方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$1.2B前期比 +0.9%
  • 現金・現金同等物$111M
  • 他の流動資産$586M
  • 固定資産$551M
負債 (合計)
$275M前期比 -0.8%
  • 流動負債$138M
純資産
$972M前期比 +1.3%
自己資本比率
2021
76.7%
2022
75.8%
2023
83.5%
2024
77.6%
2025
77.9%

収益性 (TTM)

売上高
$846M
売上成長率
24.2%

前年比。3年の年平均は 6.8%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
23.2%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
18.9%
ROE
16.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$225M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
26.6%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

PRDO の性格読み (詳細)

Perdoceo Education は、働く社会人を主な対象に、通信制の大学を運営する営利の教育会社だ。

最大の強みは、通信制に特化した効率の高い運営と、校舎を抱えない軽い費用構造、潤沢な現金にある。手厚い配当と安定した稼ぎを生む。一方で営利の教育は国の規制と補助金に強く縛られ、規制の強化や補助の削減が収益を直撃する。雇用好調期の需要の鈍さや、広告費、安価なネット講座との競争も弱みになる。PRDO を読むときは、学生の獲得と退学率、国の規制を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

PRDO の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…