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NASDAQ

PRU

Prudential Financial
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$38B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Newark skyline Prudential Headquarters
Newark skyline Prudential Headquarters
強み

長年の歴史で築いた信頼と、生命保険・年金と資産運用を併せ持つ事業の幅が強み。保険で預かる長期の資金を運用に回せる仕組みと、日本をはじめ海外にも稼ぐ基盤を持つ点で、収益源が分散している立ち位置を持つ。

成長ドライバー

生命保険や年金の保険料収入と、預かった資金を運用して得る利益が収益の柱。これに、機関投資家などの資産を運用して得る手数料が加わる。保険で長期の資金を預かり、それを運用して稼ぐ二本立ての構造になっている。日本など海外の保険事業も大きい。

リスク

金利の急低下は、運用利回りを下げて利益を圧迫する。株式相場の急落は、預かり資産の評価や、変額年金の保証コストに響く。海外事業の為替変動や、保険金支払いの想定外の増加も、収益の重しになる。

経営の癖

安定した配当と自社株買いで株主に報いる、株主還元に積極的な経営。成熟した保険事業の安定収入を土台に、利益率の高い資産運用部門を伸ばしつつ、金利環境を生かして稼ぐ力を高める方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$773.7B前期比 +5.2%
  • 現金・現金同等物$19.7B
負債 (合計)
$741.3B前期比 +4.7%
  • 長期借入金$18.9B
  • 短期借入金$1.4B
純資産
$32.4B前期比 +16.4%
自己資本比率
2021
6.6%
2022
4.4%
2023
3.9%
2024
3.8%
2025
4.2%

収益性 (TTM)

売上高
$60.8B
売上成長率
-13.7%

前年比。3年の年平均は 2.2%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
5.9%
ROE
11.0%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$6.3B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
10.3%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
53.9%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

PRU の性格読み (詳細)

Prudential Financial は、生命保険や年金を扱う米国の老舗大手で、大きな資産運用部門も抱える金融会社だ。

稼ぎの仕組みは、保険で長期の資金を預かり、それを運用して利益を得る二本立てにある。金利が高いほど運用利益が出やすく、加えて機関投資家の資産を運用する手数料も得る。日本をはじめ海外にも稼ぐ基盤を持ち、収益源が分散している。一方で金利の急低下や相場急落は重しになる。PRU を読むときは、金利環境と、資産運用部門の伸びを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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