ホームに戻る
PSKY logo
NASDAQ

PSKY

Paramount Skydance
コミュニケーション・サービス大型
今日の終値
時価総額
$11B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Paramountpicturesmelrosegate
Paramountpicturesmelrosegate
強み

長い歴史を持つ映画事業と、人気の番組やブランドという豊富な作品の蓄積が強み。これらを配信や映画、関連事業へ多面的に生かせる。合併で制作の体制と作品を強化し、配信への移行を進める。旧来のテレビと成長する配信の両方を抱え、作品の力で勝負できる立ち位置にいる。

成長ドライバー

映画の制作・配給と、テレビ番組の放送、動画配信サービスが収益の柱。長い歴史を持つ映画事業と、ケーブルテレビ向けの番組、有料の動画配信を抱える。収入は、映画の興行、テレビの広告と放送局からの料金、配信の会員料から得る。旧来のテレビ事業で稼ぎつつ、成長する配信事業へ移行を進める構造になっている。

リスク

ケーブルテレビの契約者が減り続けると、これまで稼ぎ頭だったテレビ事業の収益が細る。配信事業は会員獲得の競争が激しく、採算に乗るまで先行投資がかさむ。ヒット作が出ない時期の興行の不振や、巨額の制作費、合併に伴う統合の負担も、収益の重しになりうる。旧来の収益の衰えが速いと苦しくなる。

経営の癖

配当を抑え、資金を配信事業の強化と、ヒット作品の制作、合併後の立て直しに振り向ける経営。衰えるテレビ事業から成長する配信への移行を急ぎ、豊富な作品の蓄積を生かしながら、制作費の負担を管理して配信を採算に乗せようとする転換途上の方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
赤字先行

自己資本や流動性に弱さがあり、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$43.3B前期比 -6.1%
  • 現金・現金同等物$3.3B
  • 他の流動資産$10.0B
  • 固定資産$30.0B
負債 (合計)
$31.6B前期比 +6.0%
  • 流動負債$10.6B
純資産
$11.7B前期比 +-28.4%
自己資本比率
2024
35.3%
2025
27.0%

収益性 (TTM)

売上高
$12.3B
売上成長率
-58.0%

前年からの売上の伸び

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-0.8%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-4.8%
ROE
-5.0%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$485M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$323M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
4.0%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

PSKY の性格読み (詳細)

Paramount Skydance は、映画や人気のテレビ番組、動画配信を手がける大手メディアだ。

強みは、長い歴史を持つ映画事業と、人気の番組やブランドという豊富な作品の蓄積にある。これらを配信や映画、関連事業へ多面的に生かせ、合併で制作の体制を強化してきた。一方でケーブルテレビの契約者が減り続けると稼ぎ頭だったテレビ事業の収益が細り、配信は会員獲得の競争が激しく採算に乗るまで先行投資がかさむ。ヒット不在の興行不振や巨額の制作費、統合の負担も重しだ。PSKY を読むときは、配信会員の増加とテレビ事業の衰え、ヒット作品の有無を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

PSKY の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…