米国終値 —
NASDAQ
PYPL
PayPal Holdings金融
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—

カリフォルニア州サンノゼの本社
強み
ネット決済で先行して築いた膨大な利用者と加盟店の基盤が最大の強み。買い手と売り手の双方に使われるネットワークを持ち、後払いや個人間送金へ広げられる。一方で、その優位が競争で削られつつあるのが現状でもある。
成長ドライバー
ネット通販や送金の決済を仲介し、取引のたびに得る手数料が収益の柱。買い手と売り手の間に立って支払いを安全に処理し、その対価を得る。後払いサービスや、ベンモという個人間送金アプリも手がける構造になっている。
リスク
競合の決済サービスにシェアや取引を奪われると、成長が鈍り手数料率も下がる。景気後退でネット消費が冷えたり、後払いサービスの焦げ付きが増えたりすると、収益の重しになる。かつての先行優位が薄れつつある点が課題だ。
経営の癖
配当を出さず、自社株買いと、収益性の改善・新サービスへの投資に資金を振り向ける経営。成長一辺倒から、利益率の改善とブランドの立て直しへ軸足を移し、競争の中で稼ぐ力を取り戻そうとする方針が特徴。
読みの軸
ネット通販と個人の決済の需要に依存する。膨大な利用者と加盟店をどれだけ活発に使ってもらえるか、そしてアップルやブロックなど競合との競争の中でシェアと手数料率を保てるかが、業績を左右する大きな前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $80.2B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $20.3B(25%)。
財務状態スコア
A健全
借金と支払い余力のバランスが良く、黒字も安定
資産 (合計)
$80.2B前期比 +1.8%
136位 / 4,281社 上位10%
- 現金・現金同等物$8B
- 他の流動資産$51.7B
- 固定資産$20.4B
負債 (合計)
$59.9B前期比 +2.8%
136位 / 4,239社 上位10%
- 流動負債$46.4B
- 長期借入金$10B
純資産
$20.3B前期比 −0.8%
144位 / 4,239社 上位10%
自己資本比率の推移
2021
29%
2022
26%
2023
26%
2024
26%
2025
25%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E・利息カバー率 (営業利益が支払利息の何倍か)・負債/EBITDA (借金が本業の稼ぎの何年分か)。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $33.2B
- 売上成長率
- 4.3%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- 18.3%
- 純利益率
- 15.8%
- ROE
- 25.8%
- ROIC
- 15.8%
132位 / 3,391社 上位10%
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $6.4B
- フリーCF
- $5.6B
- 営業CFマージン
- 19.3%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
113位 / 4,104社 上位10%
75位 / 3,300社 上位10%
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $130M
- 配当性向
- 2.5%
配当の5年推移
PYPL の掲示板
ログイン状態を確認しています…
読み込み中…
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。