米国終値 —
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時価総額
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配当利回り
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52週レンジ
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強み
スマホ向け半導体の高い実力に加え、通信技術の基本特許を握る独自の二つの事業が強み。端末が売れるほど特許料が入る仕組みを持ち、その技術を車やAI機器へ広げられる蓄積もある。
成長ドライバー
稼ぎは二つの事業。スマホの頭脳となる半導体の設計・販売と、自社が持つ通信技術の特許を端末メーカーに使わせて得るライセンス料だ。製造は外部に任せ、設計と特許という身軽で高利益な部分で稼ぐ構造になっている。
リスク
スマホ市場が成熟して販売が伸び悩むと、半導体と特許の両方が鈍る。大口顧客が自前で半導体を作る動きや、特許料をめぐる訴訟・交渉のこじれも、収益を揺らすリスクになる。
経営の癖
安定した配当と自社株買いで株主に還元しつつ、スマホ依存からの脱却へ投資する方針。車載やパソコン、AI機器といった新分野へ半導体を広げ、収益源を多角化する動きを進めている。
読みの軸
世界のスマホ販売と、通信技術の特許が各社に使われ続けることに依存する。スマホ依存を脱するため、車載や パソコン、AI機器へ半導体を広げられるかが、成長の前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $50.1B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $21.2B(42%)。
財務状態スコア
A+非常に健全
借金が軽く手元資金も厚い。安全度は最高水準
資産 (合計)
$50.1B前期比 −9.1%
226位 / 4,281社 上位10%
- 現金・現金同等物$5.5B
- 他の流動資産$20.2B
- 固定資産$24.4B
負債 (合計)
$28.9B前期比 +0.2%
266位 / 4,239社 上位10%
- 流動負債$9.1B
- 長期借入金$14.8B
純資産
$21.2B前期比 −19.3%
136位 / 4,239社 上位10%
自己資本比率の推移
2021
24%
2022
37%
2023
42%
2024
48%
2025
42%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $44.3B
- 売上成長率
- 13.7%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- 27.9%
- 純利益率
- 12.5%
- ROE
- 26.1%
- ROIC
- 27.1%
97位 / 3,391社 上位10%
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $14B
- フリーCF
- $12.8B
- 営業CFマージン
- 31.6%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
41位 / 4,104社 上位1%
28位 / 3,300社 上位1%
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $3.8B
- 配当性向
- 68.7%
配当の5年推移
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