米国終値 —
NYSE
RCL
Royal Caribbean Cruises資本財配当あり
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
取得中
52週レンジ
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強み
大型で新しい船と、独自の専用島などの体験を組み合わせ、価格を上げても選ばれるブランド力が強み。船という供給を自社で握るため、需要が強い局面では単価を伸ばしやすい。
成長ドライバー
クルーズ船の乗船料が収益の柱。これに船内での飲食・カジノ・ツアーなどの追加消費が加わる。大型船を高い稼働率で動かし、一人あたりの単価を上げることで利益を積み上げる構造になっている。
リスク
景気後退で旅行支出が冷えると、稼働率と単価の両方が下がり利益が大きく振れる。燃料高や、感染症・地政学リスクで運航が止まると打撃が大きく、重い借金の利払いも重しになる。
経営の癖
コロナ禍の打撃で膨らんだ借金の返済を進めつつ、新型船への投資で稼ぐ力を高める方針。需要回復に合わせて配当を再開し、株主還元と財務の立て直しを両立させる経営にある。
読みの軸
旅行・レジャーへの消費意欲と、世界の景気に強く依存する。燃料費と、新しい大型船を造るための巨額投資、そしてそれを支える借入の負担も、収益を左右する前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $41.6B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $10B(24%)。
財務状態スコア
C要注意
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
資産 (合計)
$41.6B前期比 +12.3%
260位 / 4,281社 上位10%
- 現金・現金同等物$825M
- 他の流動資産$1.4B
- 固定資産$39.4B
負債 (合計)
$31.6B前期比 +7.0%
245位 / 4,239社 上位10%
- 流動負債$12.1B
- 長期借入金$18.2B
- 短期借入金$3.2B
純資産
$10B前期比 +32.7%
286位 / 4,239社 上位10%
自己資本比率の推移
2021
16%
2022
8%
2023
13%
2024
20%
2025
24%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $17.9B
- 売上成長率
- 8.8%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- 27.4%
- 純利益率
- 23.8%
- ROE
- 42.5%
- ROIC
- 12.4%
251位 / 3,391社 上位10%
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $6.5B
- フリーCF
- $1.2B
- 営業CFマージン
- 36.0%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
111位 / 4,104社 上位10%
306位 / 3,300社 上位10%
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $824M
- 配当性向
- 19.3%
配当の5年推移
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