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NASDAQ

RSG

Republic Services
公益事業大型配当あり
今日の終値
時価総額
$64B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
強み

新たに許可を得るのが難しい埋立地を多く保有し、収集から処理まで一貫して握る寡占的な立場が強み。生活ごみという景気に左右されにくい需要と、毎年の料金値上げで、安定して稼げる事業基盤を持つ。

成長ドライバー

家庭や企業のごみを収集し、運び、埋め立てたりリサイクルしたりする料金が収益の柱。特に、新たに作るのが難しい埋立地を多く保有し、他社のごみも受け入れて料金を得る。生活に欠かせない需要から安定的に稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退で企業や建設のごみが減ると、その分の収入が鈍る。燃料費や人件費の上昇を料金の値上げで吸収できないと、利益率が圧迫される。リサイクル資源の価格下落も、収益の重しになることがある。

経営の癖

安定した連続増配で株主に報いる経営と、効率化への投資を両立する姿勢。収集車の自動化や再生可能エネルギー化を進めてコストを下げ、毎年の値上げで着実に利益を伸ばす規律ある方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$34.4B前期比 +6.1%
  • 現金・現金同等物$76M
  • 他の流動資産$2.4B
  • 固定資産$31.8B
負債 (合計)
$22.4B前期比 +6.7%
  • 流動負債$3.9B
  • 長期借入金$13.7B
純資産
$12.0B前期比 +4.9%
自己資本比率
2021
36.0%
2022
33.3%
2023
33.6%
2024
35.2%
2025
34.8%

収益性 (TTM)

売上高
$19.0B
売上成長率
3.3%

前年比。3年の年平均は 6.7%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
17.4%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
11.2%
ROE
17.9%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
10.2%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$4.3B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$2.4B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
22.6%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
34.5%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

RSG の性格読み (詳細)

Republic Services は、家庭や企業のごみを集めて処理する米国二位のごみ会社で、地味だが極めて底堅いインフラ企業だ。

最大の強みは、新たに作るのが難しい「埋立地」を多く握っている点にある。生活ごみは景気に左右されにくく、毎年着実に料金を上げられるため、安定して稼げる。収集から埋立まで一貫して握る寡占的な立場が、新規参入を阻む壁になっている。RSG を読むときは、景気に左右されにくい需要の質と、毎年の値上げによる安定成長を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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