安定して稼ぎ、配当も出す手堅い会社
個人投資家から巨額の資産を集める強力なブランドと、低コストで幅広いサービスを提供できる規模が強み。売買無料で顧客を集め、その資産から多面的に稼ぐ仕組みを大規模に回せる立ち位置を持つ。
個人投資家から預かった巨額の資産が収益の源。株式売買の手数料は無料にする一方、口座にある現金を運用して得る金利収入や、資産運用サービスの手数料が利益の柱になる構造になっている。
金利が急低下すると、現金の運用で得る収入が細る。金利上昇局面では、顧客が現金をより利回りの高い先へ移し、運用原資が減ることも収益を圧迫する。相場の下落も預かり資産を目減りさせる。
安定した配当と自社株買いで株主に還元しつつ、顧客と預かり資産の拡大へ投資する成長志向。低コストを武器に資産を集め、運用や助言サービスで稼ぐ収益源を厚くする方針が一貫している。
預かり資産の規模と、金利の水準に強く依存する。新しい顧客と資金をどれだけ集められるか、そして口座の現金を運用して得られる金利が、収益を左右する大きな前提になる。
資産 $491B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $49.4B(10%)。
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
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