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SEGG
NASDAQ

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Sports Entertainment Gaming Global
コミュニケーション・サービス小型
今日の終値
時価総額
$9M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
SEGG
強み

宝くじを売るのではなく、その結果の情報を配信し、スポーツの媒体も手がける情報と媒体の会社へ転じた点が特徴。宝くじの販売とは、立ち位置が変わった。宝くじ情報とスポーツ媒体の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

宝くじ情報とスポーツ媒体が事業の柱。世界およそ四十か国の宝くじの当選番号や、賞金、結果といった情報を集め、媒体や報道機関へ配信する。あわせて、スポーツの情報を扱う媒体を運営し、観衆とスポーツの内容をつなぐ。もとは宝くじの販売を手がけたが、過去の経営の問題を経て、社名を改め、情報と媒体の事業へと姿を変えた。情報の配信や、媒体の広告などが収入の源を目指す。宝くじの情報と、スポーツの媒体で稼ごうとする段階にある。

リスク

過去に、前の経営陣が不正の疑いで当局に問われるなど、信用を大きく損なった経緯がある弱点を抱える。事業を改めたとはいえ、その傷の影響や、立て直しの不確かさが重い。宝くじの情報の配信や、スポーツの媒体は、無料の情報や、ほかの媒体との競争も激しく、稼ぐ力が確かでない。事業を大きく変えた直後で、収入の柱がまだ細い。資金繰りも苦しく、外からの資金に頼りがちで、株式の希薄化が重い。規模が小さく、上場の維持をめぐる懸念もつきまとう。利益が配信先と媒体の集客に左右される。

経営の癖

配当を出さず、配信先の獲得と、媒体の集客、事業の立て直しに重きを置く経営。宝くじの情報の配信と、スポーツの媒体の運営を進める。宝くじ情報とスポーツ媒体が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
C
赤字先行

自己資本や流動性に弱さがあり、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$53M前期比 -17.8%
  • 現金・現金同等物$68035
  • 他の流動資産$16M
  • 固定資産$37M
負債 (合計)
$32M前期比 +8.4%
  • 流動負債$30M
純資産
$20M前期比 +-40.6%
自己資本比率
2020
32.8%
2021
87.3%
2022
74.9%
2023
53.5%
2024
38.7%

収益性 (TTM)

売上高
$1M
売上成長率
-84.8%

前年比。3年の年平均は -59.8%

粗利率
69.9%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-1704.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-2648.0%
ROE
-137.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$2M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
-142.6%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

SEGG の性格読み (詳細)

Sports Entertainment Gaming Global は、世界の宝くじの結果を配信し、スポーツの媒体も手がける、小型のコミュニケーション・サービスの会社だ。

最大の特徴は、宝くじを売るのではなく、その結果の情報を配信し、スポーツの媒体も手がける情報と媒体の会社へ転じた点にある。一方で前の経営陣の不正の疑いで信用を損なった経緯が弱点で、立て直しの不確かさ、無料の情報や他媒体との競争、細い収入の柱、苦しい資金繰りも弱みになる。SEGG を読むときは、配信先と媒体の集客、立て直しを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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