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NASDAQ

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Stifel Financial
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$8B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
ATTN: JAMES G. LASCHOBER, ST. LOUIS, MO(本社・衛星)
ATTN: JAMES G. LASCHOBER, ST. LOUIS, MO(本社・衛星)
強み

個人向けの資産管理という比較的安定した事業と、波の大きい投資銀行業を併せ持ち、収益を補い合える点が強み。富裕層向けの手厚い助言で預かり資産を積み上げ、中堅企業に強い投資銀行業で案件を取り込む。買収を重ねて営業員と拠点を広げ、独立系の中堅金融として規模を築いてきた立ち位置にいる。

成長ドライバー

個人投資家や富裕層に、株式の売買や資産運用の助言を提供する証券・資産管理事業の手数料と、中堅企業向けの合併・買収の助言や資金調達を担う投資銀行業務の報酬が収益の柱。これに、預かった資金の運用や貸付からの利息が加わる。資産管理と投資銀行の両輪に、買収で広げた拠点網を生かして稼ぐ構造になっている。

リスク

相場の下落で預かり資産が目減りすると、資産管理の手数料が減る。景気後退でM&Aや資金調達が冷えると、投資銀行の報酬が落ち込む。金利の急変は利息収入を揺さぶる。優秀な人材の流出や、買収した事業の統合の難しさ、相場急変時の損失も、収益の重しになりうる。相場と金融市場の動向に業績が左右される。

経営の癖

配当を出しつつ、優秀な営業員・バンカーの獲得と、買収による拠点拡大、資産管理事業の強化に力を入れる経営。安定した資産管理と波の大きい投資銀行業を組み合わせて収益を補い合い、買収で規模を広げながら、相場や金融市場の波に対応して稼ぐ方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$41.3B前期比 +3.4%
  • 現金・現金同等物$2.3B
負債 (合計)
$35.3B前期比 +3.2%
  • 長期借入金$617M
純資産
$6.0B前期比 +5.1%
自己資本比率
2021
14.8%
2022
14.3%
2023
14.0%
2024
14.3%
2025
14.5%

収益性 (TTM)

売上高
$6.3B
売上成長率
6.7%

前年比。3年の年平均は 11.4%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
10.8%
ROE
11.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$1.1B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
17.6%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

SF の性格読み (詳細)

Stifel Financial は、個人投資家向けの証券・資産管理と、中堅企業向けの投資銀行業を手がける金融会社だ。

強みは、個人向けの資産管理という比較的安定した事業と、波の大きい投資銀行業を併せ持ち、収益を補い合える点にある。富裕層向けの手厚い助言で預かり資産を積み上げ、中堅企業に強い投資銀行業で案件を取り込む。買収を重ねて規模を築いてきた。一方で相場の下落で預かり資産が目減りすると資産管理の手数料が減り、景気後退でM&Aが冷えると投資銀行の報酬が落ち込む。人材の流出や買収の統合の難しさも重しだ。SF を読むときは、預かり資産の残高と相場、M&Aの活発さと金利を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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