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NASDAQ

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J.M. Smucker
生活必需品大型配当あり
今日の終値
時価総額
$12B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
7-20-22 Smucker HQ Orrville
7-20-22 Smucker HQ Orrville
強み

ジャムやコーヒー、ペットフードなど複数の分野で親しまれた有名ブランドを束ねる点が強み。生活に身近な食品ゆえ需要が安定し、ブランド力で値上げを通しやすい。買収でブランドや分野を広げ、家庭の食卓とペットの両方の棚を押さえてきた立ち位置にいる。長年配当を続けてきた実績も持つ。

成長ドライバー

ジャムやコーヒー、ピーナッツバター、冷凍食品、ペットフードなど、家庭で繰り返し使われる食品の販売が収益の柱。それぞれの分野で親しまれた有名ブランドを抱え、スーパーや量販店を通じて消費者に売る。買収でブランドや分野を広げてきた。生活に身近な定番食品を、ブランド力を背景に売って稼ぐ構造になっている。

リスク

コーヒー豆など原材料費の上昇を値上げで吸収しきれないと、利益率が圧迫される。値上げで消費者が割安な自社ブランドへ流れると、シェアが削られる。健康志向の高まりで定番商品の需要が変わるリスクや、買収したブランドの伸び悩み、多額の買収に伴う負担も、収益の重しになりうる。

経営の癖

配当を続けつつ、買収によるブランドの拡大と、コスト管理、効率化に力を入れる経営。生活必需品の安定した需要を土台に、値上げとコスト削減で原材料費の波を吸収し、有名ブランドの強さを保ちながら買収で分野を広げて稼ぐ方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
C
赤字先行

自己資本や流動性に弱さがあり、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$17.6B前期比 -13.4%
  • 現金・現金同等物$70M
  • 他の流動資産$2.1B
  • 固定資産$15.4B
負債 (合計)
$11.5B前期比 -8.7%
  • 流動負債$2.7B
  • 長期借入金$7.0B
純資産
$6.1B前期比 +-20.9%
自己資本比率
2021
49.9%
2022
50.7%
2023
48.6%
2024
38.0%
2025
34.6%

収益性 (TTM)

売上高
$8.7B
売上成長率
6.7%

前年比。3年の年平均は 2.9%

粗利率
38.8%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-7.7%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-14.1%
ROE
-20.2%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
-4.1%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$1.2B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$817M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
13.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

SJM の性格読み (詳細)

J.M. Smucker は、ジャムやコーヒー、ピーナッツバター、ペットフードの有名ブランドを抱える食品会社だ。

強みは、複数の分野で親しまれた有名ブランドを束ねる点にある。生活に身近な食品ゆえ需要が安定し、ブランド力で値上げを通しやすい。買収でブランドや分野を広げ、家庭の食卓とペットの両方の棚を押さえてきた。一方でコーヒー豆など原材料費の上昇を値上げで吸収しきれないと利益率が圧迫され、値上げで消費者が割安な自社ブランドへ流れるとシェアが削られる。買収の負担も重しだ。SJM を読むときは、食品の安定需要と、コストと価格の綱引きを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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