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SNOW

Snowflake
情報技術超大型
今日の終値
時価総額
$78B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
135 CONSTITUTION DRIVE, MENLO PARK, CA(本社・衛星)
135 CONSTITUTION DRIVE, MENLO PARK, CA(本社・衛星)
強み

どのクラウドの上でも同じように動き、社外とも安全にデータをやり取りできる中立的な土台である点が強み。一度データを預けると移しにくく、使うほど深く根を張る粘着性の高さも武器。

成長ドライバー

企業内に散らばるデータをクラウド上に集め、必要なときに分析できるようにする基盤の利用料が収益源。使った計算量に応じて課金される従量制で、顧客がデータを多く扱うほど売上が伸びる構造になっている。

リスク

景気後退で企業がIT支出を絞ると、従量課金ゆえに使用量が減って売上が直接細る。大手クラウド企業が似た機能を自社サービスに取り込むと、競争が激しくなり成長が鈍る。

経営の癖

配当を出さず、製品開発と販路拡大へ資金を再投資する成長最優先の姿勢。AI関連の新機能を素早く投入し、顧客のデータ利用量を増やして従量課金を伸ばす流れに重心を置く。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
赤字先行

自己資本や流動性に弱さがあり、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$9.1B前期比 +1.1%
  • 現金・現金同等物$2.8B
  • 他の流動資産$2.9B
  • 固定資産$3.4B
負債 (合計)
$7.2B前期比 +19.5%
  • 流動負債$4.4B
純資産
$1.9B前期比 +-35.9%
自己資本比率
2022
75.9%
2023
70.7%
2024
63.0%
2025
33.2%
2026
21.1%

収益性 (TTM)

売上高
$4.7B
売上成長率
29.2%

前年比。3年の年平均は 31.4%

粗利率
67.2%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-30.6%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-28.4%
ROE
-69.2%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$1.2B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$1.1B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
26.1%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

SNOW の性格読み (詳細)

Snowflake は、自らがデータを生み出す会社ではなく、企業がバラバラに抱えるデータを「集めて、使えるようにする土台」を貸す会社だ。

一度ここにデータを預けると移し替えにくく、使えば使うほど課金額が積み上がる。だからこの会社の成長は、顧客がどれだけデータを使い込むかにそのまま連動する。AI で扱うデータが増えるほど追い風になる一方、株価は将来の利用拡大を強く織り込みやすい。SNOW を読むときは、顧客の使用量が本当に伸び続けるかを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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