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NASDAQ

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TE Connectivity
情報技術超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$65B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
TEL
強み

機器をつなぐ部品で世界トップクラスのシェアを持ち、用途が幅広く一つひとつは小さいが欠かせない点が強み。特に自動車向けに強く、電動化やデータ通信が増えるほど一台・一機あたりの部品が増える構造的な追い風を持つ。

成長ドライバー

機器の中で電気や信号を確実につなぐコネクターや、状態を測るセンサーの製造・販売が収益の柱。自動車、産業機器、データセンターなど幅広い分野に少しずつ使われ、用途が無数にあるため、薄く広く稼ぐ構造になっている。

リスク

自動車生産や産業の景気が冷えると、汎用部品ゆえに価格と数量の両方が鈍る。在庫調整の局面では受注が一時的に大きく落ち込む。原材料費の高騰を価格に転嫁できないことも、利益率を圧迫する要因になる。

経営の癖

安定した増配と自社株買いで株主に還元しつつ、成長分野の部品開発へ投資する経営。自動車の電動化やデータセンターという需要の伸びる分野へ事業を寄せ、買収で製品の幅を広げる方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$25.1B前期比 +9.7%
  • 現金・現金同等物$1.3B
  • 他の流動資産$6.7B
  • 固定資産$17.1B
負債 (合計)
$12.5B前期比 +19.0%
  • 流動負債$5.1B
  • 長期借入金$4.8B
  • 短期借入金$852M
純資産
$12.6B前期比 +1.9%
自己資本比率
2021
49.5%
2022
52.0%
2023
53.2%
2024
54.1%
2025
50.2%

収益性 (TTM)

売上高
$17.3B
売上成長率
8.9%

前年比。3年の年平均は 2.0%

粗利率
35.2%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
18.6%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
10.7%
ROE
14.6%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
13.9%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$4.1B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$3.2B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
24.0%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
43.6%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

TEL の性格読み (詳細)

TE Connectivity は、機器の中で電気や信号を確実につなぐコネクターやセンサーを作る世界大手だ。

一つひとつは小さく地味な部品だが、自動車から産業機器、データセンターまで用途が無数にあり、欠かせない存在だ。特に自動車に強く、クルマが電動化するほど一台あたりの部品が増える構造的な追い風を持つ。AIのデータ通信の増加も需要を押し上げる。一方で自動車生産や在庫サイクルの波も受ける。TEL を読むときは、電動化やデータ通信という追い風と、景気・在庫の波を合わせて見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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