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NASDAQ

TSLA

Tesla
資本財超大型
$342.00
+2.40%
今日の終値
時価総額
$1.41兆
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
Gigafactory Texas Building 1 June 2022
Gigafactory Texas Building 1 June 2022
強み

車載ソフトと自動運転データ、電池、製造、エネルギーまでを一体で開発する垂直統合が他社にない強み。経営者の発信力でブランドと期待を動かせる点も、良くも悪くも独特の性格。

成長ドライバー

売上の大半は電気自動車の販売。これに加えて、太陽光・蓄電池などのエネルギー事業と、充電網やソフトウェアといった付随収入が乗る構造になっている。利益率は値下げ競争の影響を受けやすい。

リスク

EVの値下げ競争が激しくなると、本業の自動車利益率が削られる。自動運転やロボットの実現が遅れたり期待が剥がれたりすると、株価を支えてきた「未来の値付け」が崩れやすい。

経営の癖

配当を出さず、稼いだ資金を生産能力とAI・ロボット開発に再投資する成長最優先の姿勢。経営者の方針と発言が事業と株価の両方を強く動かす、属人性の高い体制。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$137.8B前期比 +12.9%
  • 現金・現金同等物$16.5B
  • 他の流動資産$52.1B
  • 固定資産$69.2B
負債 (合計)
$55.7B前期比 +13.2%
  • 流動負債$31.7B
  • 長期借入金$6.6B
  • 短期借入金$1.6B
純資産
$82.1B前期比 +12.7%
自己資本比率
2021
48.6%
2022
54.3%
2023
58.7%
2024
59.7%
2025
59.6%

収益性 (TTM)

売上高
$94.8B
売上成長率
-2.9%

前年比。3年の年平均は 5.2%

粗利率
18.0%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
4.6%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
4.0%
ROE
4.6%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
3.8%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$14.7B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$6.2B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
15.6%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

TSLA の性格読み (詳細)

Teslaは、電気自動車を作る会社という第一印象で見ると、株価の付き方がどうしても割高に映る。

実際の利益は今も車の販売が稼ぎ頭だが、市場が値付けしているのは自動運転・人型ロボット・エネルギーといった「まだ来ていない未来」の方だ。だからTeslaを読むときは、足元の自動車事業がどれだけ堅いかという実需の話と、未来の賭けにどれだけ期待が乗っているかという二層を、切り分けて見る必要がある。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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