ホームに戻る
TTEK logo
NASDAQ

TTEK

Tetra Tech
資本財大型配当あり
今日の終値
時価総額
$8B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
3475 EAST FOOTHILL BOULEVARD, PASADENA, CA(本社・衛星)
3475 EAST FOOTHILL BOULEVARD, PASADENA, CA(本社・衛星)
強み

水資源と環境という専門分野に特化し、調査から設計、対策の管理まで一貫して担える専門知識と実績が強み。気候変動への対応や水不足、汚染対策という長期で確実に伸びる需要を取り込める。工事の請負ではなく頭脳のサービスに集中することで、高い利益率を保ちやすい。専門の技術者集団としての立ち位置にいる。

成長ドライバー

水資源の管理や、水質・土壌の汚染対策、環境の調査・評価、インフラの設計といった、専門のコンサルティングと技術サービスの報酬が収益の柱。政府や自治体、企業を顧客に、計画から設計、対策の管理までを担う。工事そのものより、専門知識を提供する頭脳の部分に重点を置く。水と環境の専門サービスを提供して稼ぐ構造になっている。

リスク

政府の予算削減や景気後退で、環境・水関連の投資が絞られると、受注が鈍る。案件の獲得競争や、政府の政策・優先順位の変化、技術者の確保の難しさも、収益の重しになりうる。工事のリスクは負わない頭脳型ゆえ採算は比較的安定するが、公共の予算と政策の動向に業績が左右される面を持つ。

経営の癖

配当を出しつつ、専門技術者の確保と、水・環境分野への集中、買収による事業拡大に力を入れる経営。気候変動や水不足という長期の需要を取り込み、工事のリスクを避けて頭脳のサービスに集中し、政府や企業の環境投資を受注して着実に稼ぐ方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$4.3B前期比 +2.1%
  • 現金・現金同等物$167M
  • 他の流動資産$1.5B
  • 固定資産$2.7B
負債 (合計)
$2.5B前期比 +5.9%
  • 流動負債$1.4B
  • 長期借入金$763M
純資産
$1.8B前期比 +-2.8%
自己資本比率
2021
47.9%
2022
45.1%
2023
36.7%
2024
43.7%
2025
41.6%

収益性 (TTM)

売上高
$5.4B
売上成長率
4.7%

前年比。3年の年平均は 15.8%

粗利率
17.7%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
7.5%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
ROE

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
12.7%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$458M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$439M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
8.4%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

TTEK の性格読み (詳細)

Tetra Tech は、水資源や環境問題の調査・設計・対策を手がけるコンサルティングと技術サービスの会社だ。

強みは、水資源と環境という専門分野に特化し、調査から設計、対策の管理まで一貫して担える専門知識と実績にある。気候変動への対応や水不足、汚染対策という長期で確実に伸びる需要を取り込める。工事の請負ではなく頭脳のサービスに集中し、高い利益率を保ちやすい。一方で政府の予算削減や景気後退で環境・水関連の投資が絞られると受注が鈍り、案件の獲得競争や政策の変化、技術者の確保の難しさも重しだ。TTEK を読むときは、政府・企業の環境投資と案件の獲得、環境規制の強化を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

TTEK の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…