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情報技術大型
今日の終値
時価総額
$30B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
大型
101 SPEAR STREET, San Francisco, CA(本社・衛星)
101 SPEAR STREET, San Francisco, CA(本社・衛星)
強み

アプリに通信機能を組み込む基盤で先行し、多くの開発者に使われてきた点が強み。一度サービスに組み込まれると外しにくく、顧客の利用が増えるほど売上も伸びる。膨大なやり取りのデータを、AIを使った顧客対応へ広げられる可能性も持つ。

成長ドライバー

企業のアプリやサービスに、SMSや音声通話、メールといった通信機能を簡単に組み込めるようにする基盤の利用料が収益の柱。送信したメッセージや通話の量に応じて課金される従量制で、顧客のサービスが広く使われるほど自社の売上も伸びる構造になっている。

リスク

景気後退で企業のデジタル投資が絞られると、従量課金ゆえに利用量が減って売上が鈍る。SMSの送信コストの上昇を価格に転嫁しにくく利益率が薄い点や、競合との価格競争も、収益の重しになる。

経営の癖

配当を出さず、成長を追う段階から採算重視へ舵を切った経営。コスト削減で利益体質を整えつつ、AIを使った顧客対応の機能など、利益率の高い分野へ事業を広げて稼ぐ力を高める方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$9.8B前期比 -1.0%
  • 現金・現金同等物$682M
  • 他の流動資産$2.9B
  • 固定資産$6.2B
負債 (合計)
$1.9B前期比 +1.9%
  • 流動負債$887M
  • 長期借入金$992M
純資産
$7.8B前期比 +-1.7%
自己資本比率
2021
84.9%
2022
84.0%
2023
83.8%
2024
80.6%
2025
80.0%

収益性 (TTM)

売上高
$5.1B
売上成長率
13.7%

前年比。3年の年平均は 9.8%

粗利率
48.9%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
3.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
0.7%
ROE
0.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
1.4%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$1.0B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
19.8%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

TWLO の性格読み (詳細)

Twilio は、企業のアプリやサービスに、SMSや音声通話、メールといった通信機能を簡単に組み込めるようにする裏方の会社だ。

開発者が自前で通信の仕組みを作る代わりに、同社の基盤を使えば手軽に組み込める。送った分だけ課金される従量制のため、顧客のサービスが広く使われるほど自社の売上も伸びる。一度組み込まれると外しにくい。近年は赤字体質から採算重視へ転換し、AIを使った顧客対応へも広げている。TWLO を読むときは、顧客の利用量の伸びと、採算改善の進み具合を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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