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NASDAQ

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U.S. Bancorp
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$91B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
U.S. BANCORP, MINNEAPOLIS, MN(本社・衛星)
U.S. BANCORP, MINNEAPOLIS, MN(本社・衛星)
強み

決済処理や信託といった手数料事業に強く、融資への依存度が低い安定した収益構造が強み。長年、大手銀行の中でも高い効率を保ってきた堅実な運営力で、景気の波を乗り越えてきた実力を持つ。

成長ドライバー

預金を集めて貸し出す金利差が収益の柱。これに、決済処理やカード、信託・資産運用といった手数料収入が大きく加わる。融資に偏らず手数料事業の比率が高いため、安定した収益構造を持つ総合銀行になっている。

リスク

景気後退で貸し倒れが増えると、利益が削られる。金利が急低下すれば金利差収入が細り、決済の取引量が落ちれば手数料収入も鈍る。地域に地盤を持つゆえ、その地域経済の不振も収益の重しになる。

経営の癖

安定した増配と自社株買いで株主に還元しつつ、効率の高さを保つ堅実な経営。手数料事業を強みに、コスト管理を徹底して高い利益率を維持し、景気の波に備える慎重な姿勢が一貫している。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$692.3B前期比 +2.1%
  • 現金・現金同等物$46.9B
負債 (合計)
$627.2B前期比 +1.2%
  • 短期借入金$17.2B
純資産
$65.2B前期比 +11.3%
自己資本比率
2021
9.6%
2022
7.5%
2023
8.3%
2024
8.6%
2025
9.4%

収益性 (TTM)

売上高
$28.7B
売上成長率
4.4%

前年比。3年の年平均は 5.6%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
26.4%
ROE
11.6%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$8.0B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
27.8%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
41.8%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

USB の性格読み (詳細)

U.S. Bancorp は、米国中西部を地盤とする大手銀行で、その特徴は「手数料事業の強さ」と「効率の高さ」にある。

預金と貸出の金利差で稼ぐ伝統的な銀行業に加え、決済処理や信託といった手数料事業の比率が高く、融資だけに頼らない安定した収益構造を持つ。長年、大手の中でも高い効率を保ってきた堅実さが強みだ。USB を読むときは、金利の方向と景気の局面に加え、手数料事業の取引量と、効率の高さを保てているかを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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