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NASDAQ

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Vertiv Holdings
情報技術超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$130B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
505 N. CLEVELAND AVE., WESTERVILLE, OH(本社・衛星)
505 N. CLEVELAND AVE., WESTERVILLE, OH(本社・衛星)
強み

データセンターの電源と冷却という、AIの普及で不可欠になる設備を幅広く手がける点が強み。AIの発熱が増えるほど高度な冷却が必要になり、その需要を正面から取り込める立ち位置にいる。

成長ドライバー

データセンターを安定して動かすための電源設備と、発熱した機器を冷やす冷却設備の販売が収益の柱。設備を納めた後の保守やサービスという継続収入も加わり、データセンターの拡大とともに稼ぐ構造になっている。

リスク

データセンター投資が一巡したり景気で冷えたりすると、需要が鈍る。少数の大口顧客に売上が偏るため、その投資ペース次第で業績が振れる。競合の値下げや部品供給の混乱もリスクになる。

経営の癖

配当を出しつつ、稼いだ資金を生産能力の拡大と技術開発へ投じる成長志向。AIデータセンターという追い風に合わせて供給力を高め、利益率を改善していく方針が明確になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$12.2B前期比 +33.7%
  • 現金・現金同等物$1.7B
  • 他の流動資産$5.1B
  • 固定資産$5.4B
負債 (合計)
$8.3B前期比 +23.5%
  • 流動負債$4.4B
  • 長期借入金$2.9B
  • 短期借入金$21M
純資産
$3.9B前期比 +61.9%
自己資本比率
2021
20.4%
2022
20.3%
2023
25.2%
2024
26.7%
2025
32.3%

収益性 (TTM)

売上高
$10.2B
売上成長率
27.7%

前年比。3年の年平均は 21.6%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
17.9%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
13.0%
ROE
33.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
21.1%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$2.1B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$1.9B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
20.7%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
5.0%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

VRT の性格読み (詳細)

Vertiv は、データセンターを安定して動かすための「電源」と「冷却」の設備を作る会社だ。

AIの普及でデータセンターの建設が急増し、しかもAIの計算は発熱量が大きいため、より高度な電源と冷却が欠かせなくなっている。同社はこの需要を正面から受けられる立ち位置にいる。ただし大口顧客の投資ペースに業績が左右される面もある。VRT を読むときは、AIデータセンターという強い追い風と、大口顧客への依存という変数を合わせて見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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