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VSME
NASDAQ

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VS Media Holdings
コミュニケーション・サービス小型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
VSME
強み

自ら媒体を持つのではなく、交流サイトの発信者を束ね、企業の広告へつなぐ仲立ちに的を絞る点が特徴。自前の媒体を持つ会社とは、成り立ちが違う。発信者を束ねる広告・媒体の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

発信者を束ねる広告と媒体が事業の柱。香港やアジアで、交流サイトや動画の場で発信する作り手を、世界規模で束ねる網を持つ。企業の依頼に応じて、これらの作り手を通じて、商品の宣伝や、内容を作って届ける。発信者と企業をつなぎ、その仲立ちや、内容づくりの対価を得る。あわせて、新たに人工知能を使った暮らしの分野にも踏み出そうとする。広告や、内容づくりの収入が源だ。発信者の網を生かし、企業の広告をつないで稼ぐ形になっている。

リスク

広告の収入は、企業の予算と、景気に左右される弱点を抱える。景気が冷えれば、広告の費用は削られやすい。人気の発信者に頼る分、彼らがほかの会社や、自前の活動へ移れば、収入が揺らぐ。土台とする交流サイトや動画の場の、方針や、規則、報酬の仕組みの変更に振り回される。発信者を束ねる事業は、ほかの会社との競争も激しく、利ざやが薄い。踏み出す人工知能の暮らしの事業は、本業との関わりが薄く、実を結ぶかは見通せない。株式を大きくまとめ直すなど、構図も揺れている。利益が発信者と広告の受注に左右される。

経営の癖

配当を出さず、発信者の確保と、広告の受注、発信の場との関係に重きを置く経営。発信者の網の運営と、企業の広告や内容づくりを進める。発信者を束ねる広告と媒体が、運営の中核になっている。

VSME の性格読み (詳細)

VS Media Holdings は、交流サイトの発信者を束ね、企業の広告や内容づくりを担う、香港発の小型のコミュニケーション・サービスの会社だ。

最大の特徴は、自ら媒体を持つのではなく、交流サイトの発信者を束ね、企業の広告へつなぐ仲立ちに的を絞る点にある。一方で広告の収入が企業の予算と景気に左右されることが弱点で、人気の発信者への依存、土台とする発信の場の方針への左右、激しい競争と薄い利ざや、本業と縁の薄い人工知能事業も弱みになる。VSME を読むときは、発信者と広告の受注、発信の場の方針を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

VSME の掲示板

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