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WAFD
NASDAQ

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WaFd
金融中型配当あり
今日の終値
時価総額
$3B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
WaFd Bank Headquarters
WaFd Bank Headquarters
強み

百十年の歴史と危機を生き抜いた保守的な審査の文化が最大の強み。金融危機でも黒字を守った規律は、貸し倒れの少なさに表れてきた。住宅ローンの専門性を土台に商業銀行へ脱皮する、西部の堅実な中堅の立ち位置にいる。

成長ドライバー

西部の九州での貸出と預金の利ざやが収益の柱。祖業の住宅ローンに加え、商業用不動産と企業向け融資の比重を高めてきた。カリフォルニアの同業の買収で南へ地盤を広げた。貯蓄銀行の保守的な審査の伝統と、広域の支店網で稼ぐ構造になっている。

リスク

住宅ローンの伝統は金利の急変に弱く、長期固定の資産が逆ざやの危険を生む。商業用不動産への貸出は空室率の上昇局面で重荷になる。西海岸の景気と災害は地盤を直撃する。転換の途上ゆえ、収益力は大手商業銀行に見劣りする。

経営の癖

配当を着実に続けながら、商業融資の人材と買収で事業の幅を広げる経営。審査の保守性を貫き、急成長を求めない。自社株買いも交えて資本を律する方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$26.7B前期比 -4.8%
  • 現金・現金同等物$657M
負債 (合計)
$23.7B前期比 -5.6%
    純資産
    $3.0B前期比 +1.3%
    自己資本比率
    2021
    10.8%
    2022
    10.9%
    2023
    10.8%
    2024
    10.7%
    2025
    11.4%

    収益性 (TTM)

    売上高
    $30M
    売上成長率
    7.8%

    前年比。3年の年平均は 4.6%

    粗利率

    売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

    営業利益率

    本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

    純利益率
    762.5%
    ROE
    7.4%

    株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

    ROIC
    売上の5年推移

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $237M

    本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

    フリーCF
    $208M

    営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

    営業CFマージン
    799.2%
    現金燃焼
    なし(CFは流入)

    フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

    フリーCFの5年推移

    配当

    配当利回り

    株価に対して年間いくら配当が出るか

    年間配当金
    配当性向
    37.4%

    利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

    配当の5年推移

    WAFD の性格読み (詳細)

    WaFd は、ワシントン州発祥で西部の九州に広がる百十年の銀行だ。

    最大の強みは、百十年の歴史と危機を生き抜いた保守的な審査の文化にある。金融危機でも黒字を守った規律は貸し倒れの少なさに表れ、住宅ローンの専門性を土台に商業銀行へ脱皮しつつある。一方で住宅ローンの伝統は金利の急変に弱く、長期固定の資産が逆ざやの危険を生む。商業用不動産への貸出は空室率の上昇局面で重荷になり、転換の途上ゆえ収益力は大手商業銀行に見劣りする。WAFD を読むときは、利ざやと貸出構成の転換、貸し倒れを軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    WAFD の掲示板

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