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WDAY

Workday
情報技術大型
今日の終値
時価総額
$31B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Workday Headquarters
Workday Headquarters
強み

大企業の人事と財務という基幹業務を一つの基盤で管理でき、一度組み込まれると乗り換えにくい粘着性が最大の強み。特に大企業向けの人事クラウドで高いシェアを持ち、その基盤に財務やAIの機能を載せて広げられる立ち位置を持つ。

成長ドライバー

大企業の人事(従業員の管理や給与)と財務(会計や経費)を、一つのクラウド上でまとめて管理するソフトの月額利用料が収益の柱。一度社内の基幹業務に組み込まれると使い続けられるため、継続課金が安定して積み上がる構造になっている。

リスク

景気後退で企業がIT投資や採用を絞ると、新規契約が鈍る。人事ソフトは雇用者数に連動する面もあり、景気の影響を受ける。大手の競合や、AIで業務が簡素化されて専門ソフトの優位が薄れることも、リスクになる。

経営の癖

配当を出さず、稼いだ資金を製品開発と販路拡大へ再投資する成長志向。人事クラウドで築いた大企業の顧客基盤を土台に、財務分野やAI機能へ広げて、顧客あたりの収入を引き上げる方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$18.1B前期比 +0.5%
  • 現金・現金同等物$1.5B
  • 他の流動資産$6.9B
  • 固定資産$9.6B
負債 (合計)
$10.3B前期比 +14.8%
  • 流動負債$6.4B
  • 長期借入金$3.0B
純資産
$7.8B前期比 +-13.6%
自己資本比率
2022
43.2%
2023
41.4%
2024
49.1%
2025
50.3%
2026
43.2%

収益性 (TTM)

売上高
$9.6B
売上成長率
13.1%

前年比。3年の年平均は 15.4%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
7.5%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
7.3%
ROE
8.9%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
5.3%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$2.9B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$2.8B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
30.8%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

WDAY の性格読み (詳細)

Workday は、大企業の人事と財務をまとめて管理するクラウドソフトの大手だ。

従業員の管理や給与、会計や経費といった基幹業務を一つの基盤で扱うため、一度社内に組み込まれると簡単には乗り換えられない。だから月額利用料が安定して積み上がる。特に大企業向けの人事クラウドで高いシェアを持ち、財務やAIの機能へ広げて成長してきた。WDAY を読むときは、大企業への導入拡大と、継続課金の安定した伸びを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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