米国終値 —
NYSE
WT
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時価総額
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52週レンジ
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強み
大手が手薄な独自の指数や、金や通貨に連動する個性的な商品をそろえた品ぞろえが最大の強み。安価な指数連動の商品があふれる中で、工夫を凝らした商品で違いを出し報酬率を保つ。規模では大手企業に劣るが、新しい分野にいち早く商品を投入する機動力を持つ中堅の立ち位置にいる。
成長ドライバー
証券取引所で売買できる投資信託を多数つくって運用し、預かった資産に応じて受け取る運用報酬が収益の柱。割安な株を選ぶ独自の指数や、金や通貨に連動する商品など、大手とは違う個性のある品ぞろえで差をつける。投資家がこれらの商品を買うほど預かり資産が増える。資産の残高と報酬率の積で稼ぐ構造になっている。
リスク
相場が下落すると預かり資産が目減りし、運用報酬がそのまま縮む。大手が同種の商品を安い手数料で出せば、資金を奪われ報酬率も削られる。独自の指数の成績が市場平均に負け続ければ、資金が流出する。新しい分野への投資が外れれば、開発の費用だけが残り採算を圧迫する。
経営の癖
配当を出しながら、新しい分野の上場投信の開発と販売に資金を投じる経営。預かり資産の積み上げと流出の抑制を重んじる。資産の電子化など新しい技術を使った商品にも挑み、大手との違いを保つ方針が特徴になっている。
読みの軸
相場の活況と、預かり資産の流出入、報酬率に依存する。株式や商品の相場が上向いて資産の残高が膨らむか、独自の商品に資金を呼び込み流出を抑えられるか、安価な指数連動の商品との競争で報酬率を保てるか、そして新しい分野の商品を当てられるかが、業績を左右する大きな前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $1.5B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $414M(27%)。
財務状態スコア
B+概ね良好
開示から読める範囲ではおおむね健全
資産 (合計)
$1.5B前期比 +46.4%
1,973位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$39M
- 他の流動資産$454M
- 固定資産$1B
負債 (合計)
$1.1B前期比 +73.5%
1,793位 / 4,239社
- 流動負債$282M
純資産
$414M前期比 +3.4%
2,008位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
26%
2022
30%
2023
43%
2024
39%
2025
27%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $494M
- 売上成長率
- 15.4%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- 35.3%
- 純利益率
- 22.1%
- ROE
- 26.4%
- ROIC
- —
1,921位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $148M
- フリーCF
- $148M
- 営業CFマージン
- 30.0%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
1,527位 / 4,104社
1,107位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $17M
- 配当性向
- 15.9%
配当の5年推移
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