ホームに戻る
ZTS logo
NASDAQ

ZTS

Zoetis
ヘルスケア大型配当あり
今日の終値
時価総額
$35B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
強み

動物用医薬品で世界最大の規模を持ち、薬からワクチン、診断まで幅広く揃える点が強み。獣医との長年の信頼関係と、人間用より特許切れの影響を受けにくい製品構成で、安定して稼げる立ち位置を持つ。ペットの家族化という追い風も生かせる。

成長ドライバー

ペットや家畜のための薬やワクチン、寄生虫の予防薬、診断用の製品の販売が収益の柱。獣医や畜産農家に向けて、幅広い動物の健康を支える製品を提供する。ペットの治療や予防に継続して使われる製品が多く、安定した需要を積み上げる構造になっている。

リスク

景気後退でペットの医療費を抑える動きが広がると、需要が鈍る。家畜向けは畜産の不振や、家畜の病気の流行に左右されやすい。特許切れによる競合品の登場や、新薬の開発でつまずくことも、収益の重しになりうる。

経営の癖

安定した配当を増やしつつ、新薬やワクチンの研究開発に資金を継続して投じる経営。ペットの家族化という追い風を生かし、利益率の高いペット向け製品を伸ばしながら、新製品で稼ぐ力を高める方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B+
概ね良好

財務はおおむね健全です。一部の指標に改善の余地があります。

資産 (合計)
$15.5B前期比 +8.6%
  • 現金・現金同等物$2.3B
  • 他の流動資産$4.5B
  • 固定資産$8.7B
負債 (合計)
$12.1B前期比 +28.2%
  • 流動負債$2.2B
  • 長期借入金$9.0B
純資産
$3.3B前期比 +-30.2%
自己資本比率
2021
32.7%
2022
29.5%
2023
35.0%
2024
33.5%
2025
21.5%

収益性 (TTM)

売上高
$9.5B
売上成長率
2.3%

前年比。3年の年平均は 5.4%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
28.2%
ROE
80.2%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$2.9B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$2.3B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
30.7%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

ZTS の性格読み (詳細)

Zoetis は、ペットや家畜のための薬やワクチン、診断を手がける動物用医薬品の世界最大手だ。

強みは、世界最大の規模と、薬からワクチン、診断まで幅広く揃える品揃えにある。獣医との長年の信頼関係を持ち、ペットを家族のように大切にする流れが追い風になっている。継続して使われる予防薬などが多く、需要が安定している点も魅力だ。一方で景気後退でペットの医療費が抑えられると鈍りやすい。ZTS を読むときは、ペットの家族化という追い風と、新薬を生み出す力を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

ZTS の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…