9月22日の米国市場でS&P 500は-0.00%の7,764.64、ナスダックは+0.45%の27,244.28、ダウは-0.36%の51,863.69で引けた。
この日の値9/22 終値
S&P 500
7,764.64
▲0.00%NASDAQ
27,244.28
▲0.45%Dow Jones
51,863.69
▼0.36%Russell 2000
2,889.92
▲0.51%前日の急騰後、S&P 500は0.06ポイント安とほぼ動かなかった。一方でナスダックは上がり、ダウは下げた。指数の数字が近くても、業種ごとの方向は分かれた。
この日の値9/22 終値
原油 WTI
94.59
▼1.24%10年債
4.97%
▲0.00金
4,376.40
▼0.17%原油WTIと10年債の水準
ラッセル2000は+0.51%、WTI原油先物は-1.24%の$94.59だった。米10年債利回りは4.97%で、前営業日から+0.00ポイント動いた。指数、金利、原油の数字はそれぞれ別の市場を示す。
VICRとLPLAの値動き
ビコールは+19.85%。LPLファイナンシャルは-7.45%だった。指数だけでは見えない業界内の差と会社固有の材料を、下のテーマ記事で確認できる。
この日の主な個別株前日比・9/22
VICRVicor▲19.85%LPLALPL Financial Holdings▼7.45%
RCLRoyal Caribbean Cruises▼6.14%
テーマ記事5本
- VICR19.85%高、電源・記憶装置株が続伸
- LPLA7.45%安、証券関連には売り
- RCL6.14%安、クルーズ大手の下げは一様でない
- DKS8.34%高、スポーツ小売と靴株に買い
- LEN6.38%高、住宅建設4社が上昇
次の市場日に見ること
指数が横ばいでも市場内部には大きな差がある。次は金融株の下げが広がるかを見たい。
