誰がどの銘柄をどれだけ持っているか。2026年3月31日時点の SEC への Form 13F 届出をもとにした 1,174 機関の構図です。
この10機関だけで機関マネーのほぼ半分を握ります。多くは指数に沿って市場ごと持つため、 中身の上位は驚くほど似通います。
保有額の順位では巨人に埋もれますが、動きが最も語られる面々です。 巨人が市場ごと持つのに対し、ここは「何を選んだか」に個性が出ます。
行の下地のバーは保有額 (√スケール)。50位までは筆頭銘柄も添えています。
保有額の大きい上位 200 機関を表示しています(届出は全 1,174 機関)。
SEC への Form 13F 届出 (運用資産 $100M 以上の機関投資家が四半期ごとに提出) の集計。 金額は保有額上位 500 銘柄を当サイトの最新株価で、 それ以下の細かい持分を集計時点の見積もりで合算した概算です。 届出対象外の資産 (米国外上場株・債券など) は含まれません。 同じブランドが複数の法人で届け出ている場合 (バンガードは 5 法人) は合計して 1 行にまとめています。 13F は投資判断の裁量を持つ者が報告する建て付けなので、届出者どうしで同じ株が二重に数えられることはありません。 「上位5で◯%」は保有額の上位5銘柄が運用額に占める割合で、分散か集中かの目安です。