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Lichen International記帳代行から看板を替えた同業が安値で押し寄せる市場で、管理コンサルの上位50社に14年連続で選ばれた実績を頼りに単価を守ろうとしている。2025年3月には教育支援事業を手放し、助言とソフトへ絞り直した。
中国で企業の財務・税務の相談に応じ、上場を目指す会社のIPO準備も支援する。財務・税務を分析するソフトの販売と保守も収入源で、2025年からはDeepSeekの枠組みを自社の仕組みに取り込む計画も進めている。
2025年1月、株価が10営業日続けて$0.10以下となりNasdaqから上場廃止の判断を通知された。200対1の株式併合で基準は取り戻したが、顧客数は2024年の587社から2025年に461社へ2割減っている。
2025年8月、最高経営責任者への半年分の未払い給与$0.3Mを現金ではなくクラスB株6.5万株で決済した。翌月には$18.6Mの第三者割当を実施しており、資金繰りの薄さが報酬の払い方にまで出ている。
稼ぐのは中国本土の子会社で、ケイマンの持株会社自身は事業を持たない。手元に現金を集めるには子会社から利益を吸い上げるしかなく、中国の外貨規制の運用に道を握られている。
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中国では記帳代行を営んでいた業者が一斉にコンサルタントを名乗り始め、Lichen Internationalの市場は値下げ合戦になった。顧客数は1年で587社から461社へ減っている。
上場の側でも資金面の問題が続いた。2025年1月に株価$0.10割れで上場廃止を通知され、200対1の併合で基準に戻した。8月には経営トップへの未払い給与を株式で埋め、9月に$18.6Mを調達している。
財務データ
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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