米国終値 —
NASDAQ
INBK
First Internet Bancorp金融配当あり
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
取得中
52週レンジ
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強み
地域に支店網を構える銀行と違い、店舗にかける費用を丸ごと省いた分、医療やフランチャイズ、自治体向けといった専門分野の審査に人と資本を厚く割ける。
成長ドライバー
店舗を構えず、ネット経由で全国から集めた預金を、中西部と南西部の企業向け融資や、医療・フランチャイズ・機械設備といった専門分野の貸し出しに回す。自治体向けの融資やリースも扱い、預金と貸し出しの利息の差が取り分になる。
リスク
店舗という接点がないぶん預金者との縁は薄く、金利が動けば条件のよい他行へ資金が移りやすい。分野を絞る戦い方は、その業種が沈んだときに逃げ場がない。
経営の癖
店舗を持たない身軽さを、狙いを絞った企業融資の審査体制に注ぎ込む経営。利益の一部は配当として株主に戻している。
読みの軸
中西部・南西部の借り手企業の景気と、ネットで集めた預金がどれだけ居座ってくれるかで成績が決まる。狙いを絞った分野で焦げ付きが出れば、そのまま数字に表れる。
この会社をどう読むか
First Internet Bank of Indiana は、州免許を持つFDIC保険付きのネット専業銀行としては全米で最初の一行だ。営業を始めたのは1999年になる。
支店の家賃や窓口の人件費にかかるはずだった費用を、融資の目利きに回せる。医療機関やフランチャイズ加盟店、自治体のような、大手銀行が手薄になりがちな借り手に的を絞る、地味だが輪郭のはっきりした銀行である。
バランスシート (要約)
資産 $5.6B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $360M(6%)。
財務状態スコア
B標準
自己資本比率は同業の中央値を下回るが、極端に薄くはない
資産 (合計)
$5.6B前期比 −2.9%
1,095位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$457M
負債 (合計)
$5.2B前期比 −2.7%
885位 / 4,239社
- 長期借入金$250M
純資産
$360M前期比 −6.3%
2,092位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
9%
2022
8%
2023
7%
2024
7%
2025
6%
この判定で見た指標: 自己資本比率。預金や保険の準備金が負債に立つ業態のため、流動比率と D/E は判定に使わず、自己資本比率を同業の中央値と比べています。
収益性 (TTM)
- 売上高
- —
- 売上成長率
- —
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- —
- 純利益率
- —
- ROE
- −9.8%
- ROIC
- —
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $3M
- フリーCF
- $2M
- 営業CFマージン
- —
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
2,526位 / 4,104社
2,028位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $2M
- 配当性向
- —
配当の5年推移
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