安定して稼ぎ、配当も出す手堅い会社
全国展開の大手銀行ではなく、地元密着で融資判断を続けている点が性格。25年連続で四半期配当を出し続けており、地味だが継続力がある。
傘下のLandmark National Bankを通じて、カンザス州の個人・法人向けに預金と融資を提供する伝統的な地方銀行。預金を集めて地元に貸し出す利ざやが収益の中心。
金利が急に下がると預貸の利ざやが縮む。地域の景気が悪化して融資先の返済が滞ると、不良債権が増えて収益を圧迫する。
自己資本を厚めに保つ保守的な運営で、配当を毎年欠かさず出す姿勢が一貫している。急拡大より、地元での着実な預金・融資の積み上げを優先する体質。
カンザス州の地域経済と金利水準に依存する。自己資本は規制上の最低基準を上回って運営されており、配当の支払余力も銀行本体の利益に左右される。
資産 $1.6B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $161M(10%)。
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
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