財務データが揃わず、性格の分類はしていない
採掘から負極材までを自社で通す垂直統合に加え、キャタピラーと組んで現場のディーゼル重機を排ガスゼロの機材へ置き換える計画を掲げる。世界最大級とされるウアタナン鉱区も次の段階として控える。
ケベック州のマタウィニー鉱山とベカンクール加工プラントを建て、採掘から電気自動車向け負極材までを一貫して担うことを目指す。まだ本格生産の前で、入るお金より出ていく建設費のほうが大きい。
開発期が長いほど建設費の膨張と遅延の芽が増える。負極材の相場は中国勢が握っており、電気自動車の販売が鈍れば需要側からも押し戻される。
マタウィニーとベカンクールの二つの建設を最優先に置き、増資と政府の助成金を組み合わせて資金を確保する。地元のアティカメク族マナワン地区との協定づくりも、工程表の一部として進めている。
電池向け負極材の需要が伸び続けるかに加え、二つの大型建設を予算と工期の内側に収められるか。生産が始まるまでの数年を、増資と政府の助成でつなげるかどうかも重い。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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