財務データが揃わず、性格の分類はしていない
探鉱段階でも生産中でもなく、許認可を得て建設に入っている段階にある点が特徴になる。掘り出す前と後で、評価の物差しが大きく変わる。
現時点で本格的な生産による収入はほとんど無い。カナダのブリティッシュコロンビア州にある金鉱区の開発を進め、生産開始後の採掘で収入を得る計画にある。
工事の遅れや費用の超過が起きると、追加の増資が必要になり既存株主の持ち分が薄まる。埋蔵量の見積もりが下振れすれば、前提が崩れる。
大型鉱山を立ち上げた経験を持つ経営陣を揃え、一つの主力鉱区に資源を集中している。配当は出さず、資金は全て開発に振り向ける。
建設の資金調達と工事の進捗に依存する。金の価格が高いほど資金を集めやすく、下がると計画そのものが止まりかねない。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
読み込み中…