財務データが揃わず、性格の分類はしていない

水力という長寿命で天候の影響が比較的小さい資産を土台に持つ点が、風力や太陽光だけの事業者と違う。核燃料サービスや炭素回収など、発電以外の脱炭素事業も抱える。
水力、風力、太陽光、蓄電の発電設備を保有し、発電した電気を電力会社や大口の企業へ売る。売り先との契約は長期で、価格があらかじめ決まっているものが多い。
金利が上がると、借入で買った発電所の負担が増し、資産の評価も下がる。契約の更新時に電気の価格が下がっていれば、次の期間の収入が丸ごと落ちる。
資産を買って価値を高め、高く売れる時に手放して次へ回す運用者の考え方が濃い。分配金は長期にわたって引き上げ続ける方針を掲げている。
発電量は天候と水量に左右され、渇水や無風の年は収入が細る。設備を買い増して成長する形なので、資金の調達環境と売却先の需要にも依存する。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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