財務データが揃わず、性格の分類はしていない
自社でゲームを作るだけでなく、他社が作ったゲームを見つけて配信し、さらに動画で宣伝する子会社まで持つ、配給と広告を束ねた運営体制が特徴。開発チームは数人単位と小さく、量より目利きで稼ぐ性格が強い。
香港の子会社を通じて、自社制作と外部からライセンスを受けたスマホゲームを配信し、無料で遊べる仕組みの中で購入される仮想アイテムの収益から一定の取り分を受け取って稼ぐ。取り分は契約ごとに決まり、40%から85%まで幅がある。
配信先のアプリの売り場が規約や手数料を変えると、収益の受け取り方がそのまま揺らぐ。ライセンス契約が更新されない、あるいは人気のゲームを借りられなくなると、収益源の大半を一度に失いかねない。
2025年に中国本土の子会社を手放し、香港を拠点とする事業に絞り込んだ。開発や広告のチームはいずれも数人規模にとどめ、身の丈に合った小さな組織で機動的に動く姿勢がうかがえる。
配信は米アップルと米グーグルが運営するアプリの売り場にほぼ限られ、集金も決済もその枠の中で完結する。稼ぎの過半は自社制作ではなく外部の開発会社からライセンスを受けたゲームに頼っており、契約は二、三年ごとに更新が必要になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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