米国終値 —
NRP
NYSE
NRP
Natural Resource Partnersエネルギー配当あり
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
取得中
52週レンジ
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強み
採掘そのものを行わないため、鉱山の設備投資も人件費も労働災害の責任も負わない点が採掘会社と根本的に違う。地代を集める大家に近い構造になっている。
成長ドライバー
米国の約1,300万エーカーにおよぶ地下の権利を保有し、そこで石炭などを掘る業者から生産量に応じた使用料を受け取る。売上の多くは製鉄用の石炭に由来する。
リスク
鉄鋼の需要が落ちて製鉄用石炭の価格が下がると、使用料の単価と数量が同時に減る。借り手が採算割れで採掘を止めれば、権利を持っていても収入は生まれない。
経営の癖
稼いだ現金を借入の返済と分配に振り向け、身軽さを保つ姿勢が続いている。新しい鉱区を大きく買い増すより、既存の権利から取り切る方針が濃い。
読みの軸
借り手である採掘業者の生産量と、資源の市況に依存する。製鉄用石炭の価格は世界の鉄鋼生産に連動するため、中国やインドの需要が効いてくる。
この会社をどう読むか
ナチュラル・リソース・パートナーズは、地下の権利を持っているだけの事業体である。石炭を掘るのは借り手であり、この会社は掘られた量に応じて使用料を受け取る。
同じ石炭でも、掘る会社と地下を貸す会社では性格がまるで違う。鉱山の設備も人員も抱えないので費用が軽く、売上のかなりの部分が現金として残る。逆に言えば、借り手が掘るのをやめれば何も起きない。売上の多くを占めるのは発電用ではなく製鉄用の石炭で、鉄をどれだけ作るかが最終的な需要を決めている。石炭という言葉から受ける印象と、実際の収益構造は分けて見たほうがよい銘柄である。
バランスシート (要約)
財務状態スコア
B+概ね良好
開示から読める範囲ではおおむね健全
資産 (合計)
$748M前期比 −3.2%
2,390位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$30M
- 他の流動資産$31M
- 固定資産$687M
負債 (合計)
—
- 流動負債$33M
- 長期借入金$19M
- 短期借入金$14M
純資産
—
自己資本比率の推移
この判定で見た指標: 流動比率。
収益性 (TTM)
- 売上高
- —
- 売上成長率
- —
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- —
- 純利益率
- —
- ROE
- —
- ROIC
- —
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $166M
- フリーCF
- $166M
- 営業CFマージン
- —
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
1,470位 / 4,104社
1,058位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- —
- 配当性向
- —
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