配当を出さず稼ぎを再投資する、黒字で財務も底堅い会社
事業の中身よりも、上場したその日に売買を止められたという経緯のほうが、この銘柄をほかの中国系食品会社から際立たせている。
持ち株会社そのものに事業はなく、黒竜江省と広東省珠海に置く五つの子会社が健康食品を開発し、作り、売る。人工知能を使った生物工学に漢方の考え方を重ねて、安全で質の高い栄養食品を求める中国の消費者に届ける形をとる。
空箱のIron Horse Acquisition Corpとの合併で2025年9月30日に発足した。ナスダックに載った直後に当局の審査未了が伝えられ、普通株もワラントも売買が止められている。会社は追加の資料を出して回答を待つ段階で、審査が長引くほど上場そのものが宙に浮く。
持ち株会社の本部は珠海に置き、製造と販売の実務は黒竜江省の子会社群が担う。当面の仕事は事業を広げることではなく、当局との手続きを片付けて売買を戻すことに絞られている。
中国証券監督管理委員会が米国上場の審査を終えるかどうかで、売買を再開できるかが決まる。それまでは中国での商品の売れ行きが良かろうと悪かろうと、市場で値はつかない。
資産 $73M を負債が上回る債務超過の状態。
負債が資産を上回る債務超過。増資や資金繰りに注意
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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