財務データが揃わず、性格の分類はしていない
一つの事業に賭けるのではなく、地域も種類も散らしたインフラの束を持つ点が違う。個別の景気変動が全体に効きにくく、通信塔から港湾までを同じ物差しで買い足していける。
公益、輸送、中流、データの4つの区分で世界中のインフラ資産を保有し、そこから通行料や使用料を受け取る。料金の多くが規制か長期契約で決まっており、収入の見通しが立ちやすい。
金利が上がると借入の負担が増え、同時にインフラ資産の評価も下がるので二重に効く。買収した資産の運営が想定どおりに改善しなければ、成長の前提が崩れる。
割安なときに買い、価値を高めてから売って次に回す運用者の姿勢が濃い。分配金の引き上げを長く続けており、成長と還元を同時に約束する形を取る。
買った資産を運営して現金を生み、それを配って残りで次を買うという循環に依存する。資産の買収と売却を回し続けるため、資金の調達環境と金利水準の影響を受ける。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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