本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
BTBD logo
NASDAQ

BTBD

BT Brands
一般消費財
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み

外食の会社が丸ごと無人機メーカーに衣替えするという組み合わせ自体が珍しい。既存株主は分離後、ハンバーガー店の持分と新しいドローン事業の両方をそれぞれ受け取る設計になっている。

成長ドライバー

中西部やフロリダに構える直営9店舗の売上が本体で、うち6店は北中部のハンバーガー店Burger Time、残りはシーフードやドイツ料理の一軒店だ。ミシガンなどで5店を運営するBagger Dave'sへの40.7%出資からも、持分の利益を取り込む。

リスク

合併と分離が承認や規制の壁で頓挫すれば、身軽になれないまま小さな外食会社に逆戻りする。ドローン側へ移った後も、無人機の需要そのものが崩れれば新しい柱を失う。

経営の癖

一つの看板に頼らないよう、割安な店舗や運営会社を買い集めて本社機能だけを共通化する、小さな持株会社の運び方を取ってきた。2025年に入って探す先を外食の外へ移し、無人機の会社との合併にたどり着いた。

読みの軸

合併相手のAero Velocityが手がける無人機(ドローン)事業へ、株主の承認や規制当局の許可を得て予定どおり移れるかに、この先の姿が丸ごとかかっている。

この会社をどう読むか

ハンバーガー店を14軒抱える会社の株が、あと数か月で無人機メーカーの株に変わろうとしている。

いまのBT Brandsは、ノースダコタ発祥のBurger Timeを中心に直営9店と、出資先の5店を抱える地域密着の外食会社にすぎない。だが2025年9月2日に合意したAero Velocityとの合併が進めば、外食事業はBT Groupという新会社に切り離されて株主へ配られる。器に残る中身は、米国製の無人機とその運用サービスに総入れ替えになる。

バランスシート (要約)

資産 $12M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $7M(58%)。

財務状態スコア
A+非常に健全

借金が軽く手元資金も厚い。安全度は最高水準

資産 (合計)
$12M前期比 −17.9%
4,029位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$2M
  • 他の流動資産$3M
  • 固定資産$7M
負債 (合計)
$5M前期比 −7.2%
3,960位 / 4,239社
  • 流動負債$1M
  • 長期借入金$2M
  • 短期借入金$185K
純資産
$7M前期比 −24.2%
3,475位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2019
−57%
2021
−21%
2022
73%
2023
63%
2024
58%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E。

収益性 (TTM)

売上高
—
売上成長率
—
粗利率
—
営業利益率
—
純利益率
—
ROE
—
ROIC
—
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
—
フリーCF
—
営業CFマージン
—
現金燃焼
判定不能
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

BTBD の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — BT Brands の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。