財務データが揃わず、性格の分類はしていない
企画から設営、進行までを一括で受けられる点が、装飾だけ・運営だけの業者と違う。2017年設立の若い会社で、2025年に米国市場へ上場した。
企業や団体の催しを企画し、会場の設計や装飾、進行までを請け負って料金を受け取る。案件ごとの受注で、規模も件数も景気に連動する。
景気後退や感染症のような対面の制限が起きると、催しそのものが消えて売上が急減する。小規模ゆえに大口顧客の離脱が重く響く。
上場で得た資金を技術の取り込みとサービスの幅出しに使う方針を掲げる。規模が小さく、案件の集中と分散が業績の振れをそのまま決める。
香港とその周辺の企業の宣伝と交流の予算に依存する。催しは企業が費用を削る際に真っ先に対象となるため、景気の変化が受注に直結する。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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