本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
CNSY
NASDAQ

CNSY

Cerenome
ヘルスケア
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み

脳や脊髄のがんという狭い領域に絞り、検査と薬、データの解析までを一つの会社で束ねて手がける点が最大の特徴。薬の候補だけを手がける会社とは、抱える事業の幅が違う。脳のがんに検査と薬と解析で挑む会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

脳や脊髄のがんを対象にした三つの事業が柱。脳の周りを満たす液を調べ、がん細胞を見つけて追う検査の役務と、放射性の物質を使ってがんを狙い撃つ薬の候補、そして検査や画像、診療のデータを束ねて解析に生かす仕組みを、それぞれ手がける。もとは薬の候補を中心に据えた会社だったが、検査とデータの解析を加え、脳のがんを幅広く支える会社へと事業を広げた。

リスク

検査と薬とデータ解析という、性格の異なる三つの事業を抱える点は、的を絞りにくくし、評価を難しくする弱点を抱える。薬の候補は、臨床試験でよい結果が出なければ開発が行き詰まる。脳や脊髄のがんは患者の数が少なく、市場そのものが小さい。まだ利益が出ておらず、増資による株式の希薄化が続きやすい。

経営の癖

配当を出さず、検査の役務の普及と薬の候補の臨床試験に資金を向ける経営。事業の名前を改め、検査とデータの解析を柱に加えた方針が特徴になっている。

読みの軸

検査の役務の広がりと、薬の候補の臨床試験、そしてデータ解析の仕組みの普及に依存する。検査の役務を使う医療機関を増やせるか、薬の候補が試験で効果を示せるか、データを解析に生かす仕組みが実際に役立てられるかが、行方を左右する大きな前提になる。

バランスシート (要約)

資産 $16M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $4M(24%)。

財務状態スコア
C赤字先行

本業は赤字で現金を減らしている段階。手元現金は約1年未満分

資産 (合計)
$16M前期比 +146.1%
3,957位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$4M
  • 他の流動資産$11M
  • 固定資産$1M
負債 (合計)
$12M前期比 −20.9%
3,740位 / 4,239社
  • 流動負債$12M
純資産
$4M
3,569位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
49%
2022
27%
2023
−12%
2024
−135%
2025
24%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。

収益性 (TTM)

売上高
$5M
3,111位 / 3,391社
売上成長率
−10.5%
粗利率
—
営業利益率
−293.5%
純利益率
−429.4%
ROE
−560.2%
ROIC
—
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$21M
3,450位 / 4,104社
フリーCF
−$21M
2,570位 / 3,300社
営業CFマージン
−398.5%
現金ランウェイ
1年未満
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

CNSY の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Cerenome の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。