本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
DOCN logo
NYSE

DOCN

DigitalOcean
情報技術
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み

大手が手薄な、中小企業や個人開発者という客層に絞り、分かりやすさと手頃な価格で支持を集めた点が強み。複雑さを嫌う開発者に好まれ、料金が読みやすい。大手の隙間で根強いファンを持ち、AI向けの手頃な計算サービスも取り込める立ち位置にいる。

成長ドライバー

アプリやサービスを動かすためのクラウド上の計算能力や、データの保管場所を貸し出す利用料が収益の柱。使った分だけ課金される従量制が中心だ。大手のクラウドが複雑で割高と感じる中小企業や個人の開発者に、分かりやすく手頃なサービスを提供することで、利用が増えるほど稼ぐ構造になっている。

リスク

景気後退で中小企業や開発者が支出を絞ると、従量課金ゆえに利用が減って売上が鈍る。大手のクラウドが安く分かりやすいサービスで攻めてくると、強みが薄れる。設備投資の負担や、大手との価格競争も、収益の重しになりうる。

経営の癖

配当を出さず、稼いだ資金を設備の増強と、サービスの使いやすさやAI向け機能の強化に振り向ける成長志向の経営。大手と競合しない中小・開発者という客層に集中し、手頃さと分かりやすさを保ちながら、利用を広げて稼ぐ力を育てる方針が特徴になっている。

読みの軸

中小企業や個人開発者のクラウド利用に依存する。手頃さと使いやすさで支持を保てるか、既存顧客の利用を増やせるか、そしてAI向けの計算需要など新しい分野を取り込めるかが、成長の前提になる。中小の事業の活発さも需要を左右する。

バランスシート (要約)

資産 $1.8B を負債が上回る債務超過の状態。

財務状態スコア
B資本は薄い

純資産はマイナスだが、営業利益は支払利息の8.8倍、自由に使える現金で借金を約7.2年で返せる

資産 (合計)
$1.8B前期比 +12.1%
1,839位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$254M
  • 他の流動資産$173M
  • 固定資産$1.4B
負債 (合計)
$1.9B前期比 +1.3%
1,466位 / 4,239社
  • 流動負債$619M
  • 長期借入金$971M
  • 短期借入金$325M
純資産
−$29M
4,019位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
28%
2022
3%
2023
−21%
2024
−12%
2025
−2%

この判定で見た指標: 自己資本比率・利息カバー率 (営業利益が支払利息の何倍か)・FCF/有利子負債 (自由に使える現金で借金の何割を1年で返せるか)。

収益性 (TTM)

売上高
$901M
1,599位 / 3,391社
売上成長率
15.5%
粗利率
59.9%
営業利益率
17.4%
純利益率
28.8%
ROE
—
ROIC
—
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$310M
1,121位 / 4,104社
フリーCF
$181M
1,027位 / 3,300社
営業CFマージン
34.3%
現金燃焼
なし(CFは流入)
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

DOCN の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — DigitalOcean の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。