財務データが揃わず、性格の分類はしていない
2024年にはルンディン一族やエリック・スプロットら、資源業界で名の通った投資家から資金を受け入れた。無名の探査会社との差は、この顔ぶれに表れている。
鉱山からの収入はまだない。2023年にSSR Miningからペルー・アンカシュ州のサンルイス鉱区を初期一時金$5Mで買い取り、ボーリング調査で鉱床の姿を確かめる段階にある。
節目ごとの追加支払いは最大$37.5M、産出額の4%はSSR Miningへのロイヤルティとして出ていく。掘り当てても取り分は目減りし、生産までの長い年月は増資で食いつなぐため、株式の希薄化が続く。
見込みの薄い案件を切る判断を重ねており、2023年には低優先だったアルタビクトリア鉱区の鉱業権を失効させるにまかせた。資源をサンルイス鉱区へ寄せる整理が続いている。
会社の値打ちは、サンルイス鉱区のボーリングが何を掘り当てるかにほぼ集約される。開発へ踏み出せるかどうかは、その時点の銀相場が採算に届いているかで決まる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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